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導入事例

日野自動車株式会社 様

プロフィール

移植プロジェクトを通じてマネジメント力を強化

それらの課題を解決するために立ち上がったACOS-4への移植プロジェクトですが、どのような手順を踏んで進められたのですか?

  • 清宮プロジェクトを「♯1」「♯2」「♯3」という3つの回に分けて、移行を進めました。「♯1」ではインタフェースがなく移行しやすい人事の分野、「♯2」で人事以外のほぼすべての業務を移行しています。ちょうどこのプロジェクトと並行して、大きなシステム開発プロジェクトを実施しており、4000本の仕掛りプログラムがありました。当社として過去最大のプロジェクトとして取り組んでおり、そのプロジェクトの仕掛り資産を試行開始フェーズでACOS-4へ切り替え、そこで仕上げて本番化しました。
    振り返るとデータベースやファイルの移植も、かなり大変でしたよね。また、2つのプロジェクトの進捗の関係で、限られた日数と最適なタイミングでACOS-4への切り替えを実施しなければならないという難しさがありましたね。

その難しい条件をクリアできたポイントは?

  • 藤原手順の確認、品質の確認、処理時間を目標時間内に納められるかどうかの確認など、目的をレベルアップしながら、段階を踏んだ切替リハーサルを何度も繰り返したことです。品質の確認は特に重要で、システムの検証を行う3か月も前からシナリオなどの準備を進め、実行しています。つまりこのプロジェクトの成功の要因は、常に先の工程を考えて作業を進めたことにあると思っています。
  • 清宮NECのプロジェクトマネージャーとこの案件を進めていく中で、計画立案や推進手法、各種の統計データの考え方など、プロジェクト運営について相当な成果が得られたことも、当社にとって大きな財産となっています。

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