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導入事例

日野自動車株式会社 様

プロフィール

深刻化していた性能問題

2004年にACOS-4へのマイグレーションを決定された当時、PX7900/60で稼働していた既存システムには、どのような課題があったのでしょうか?

  • 大谷まず、PX7900を長く使い続けていたことで、CPUの負荷やディスクの競合といった性能問題が浮上していました。
  • 清宮ACOS-6時代のCPU使用率は、オンラインやバッチジョブと多数実行していたこともあってほぼ慢性的に100%という状態でしたね。

日野コンピューターシステム株式会社
常務取締役
大谷慎太郎様

  • 大谷生産系で動いている昼間のバッチとか、部品構成情報を取り出すために大規模データベースを全てなめ回して引っ張ってくるようなバッチも、当時は動いていました。つまり安定稼働の確保が、直近の課題になっていたのです。毎朝8時からオンラインリアルタイムシステムを開放しているのですが、当時は夜間バッチの遅延によって朝の立ち上げが遅れた際には、全国の販売会社に電話で「申し訳ございません、あと一時間ほど・・・」などと言いながら、謝っていたのです。また、オンラインのレスポンスが低下すると、ユーザからクレームが来る。そのたびに我々はあちこち走りまわったり電話したりの繰り返しでした。従来から運用の改善なども実施してきたのですが、もはや限界に来ていましたね。ディスク容量の増強もこれ以上できなくなっており、そのため、本番と同等に近い効率的なテストを行える環境が確保出来なかったことも、深刻な課題になっていました。

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