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導入事例

日野自動車株式会社 様

プロフィール

長年、2台のACOS-6で処理されていた基幹業務

御社における事務処理用コンピュータのご活用は、いつ頃からのことでしょうか?

  • 藤原まず1969年に、生産・物流・財務のシステムからスタートしました。以後システム強化を行い、1980年にはACOSシステム900を導入し、この年からACOSとの長いお付き合いが始まったわけです。
    80年代から90年代にかけて幾度か機器構成を更新しており、1998年にはPX7900/60を2台導入して、その後約10年にわたって運用を続けてきました。

日野自動車株式会社
IT推進部 事務・生産システム推進室長
清宮覚様

  • 清宮ACOS-6サポート終了を機に、移植性の高いACOS-4へのマイグレーションを決定し、2005年の秋に「C64」と名付けた社内プロジェクトを発足させました。約2年9カ月におよぶプロジェクトの中で、i-PX9000を導入し、プログラムやデータ資産の移植を行い、そして2008年5月に切り替えを実施しています。

その移植プロジェクトに関するお話をおうかがいする前に、長年2台のACOS-6で処理されていた基幹業務の詳細について、あらためてご説明いただきたいのですが・・・

  • 大谷ひとつは、生産系のシステムです。生産計画、生産準備の支援、さらに人事や給与計算などの処理を行っています。もうひとつは販売系のシステムで、国内の販売会社42社のデータ管理、販売支援の情報、補給部品の受注と手配、出庫データ管理などを行っています。PX7900/60の時代には、生産系と販売系でそれぞれ1台ずつのACOSが、業務処理を担当していました。今回のACOS-4への移植の過程で不要な資産が出てきたので、それらの整理を行い、切り替え資産の対象を特定いたしました。切り替え後のシステムでは、1日に約4000本のJOBを実行しています。財務と経理、販売系の一部は、オープン系のシステムに切り出して稼働させており、ACOS-4のシステムとも密接に連携しています。

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