ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品
  3. サーバ・ストレージ
  4. ACOSシリーズ
  5. 導入事例
  6. 株式会社エフピコ 様
ここから本文です。

導入事例

株式会社エフピコ 様

プロフィール

新しいシステム利用環境を生かした効率化や業務改革が進行中

ETOS画面のGUI化で、会社全体ではどのような効果が上がりつつあるのでしょうか。

  • 橋本従来、このサンプル発注は、営業員が紙に品名をメモ書きして営業事務担当者に渡し、入力してもらっていました。サンプル発注の仕事だけでも1日に大量のデータを入力していますから、かなりの時間と工数を割いていたことになります。今ではACOSに習熟していない社員でも入力が可能ですから、営業員が自ら行うことも多くなり、営業事務担当者の負担が大幅に軽減されています。
  • 井上受注入力についても、大きな効果が出ています。80年代にお客様との間でEDIを構築したお話をしましたが、年末やお盆、ゴールデンウイークといった繁忙期は電話やファクスで追加オーダーをいただくケースが多く、これが年間の受注件数全体の10%弱を占めています。10%弱といってもかなりの行数になりますし、しかも至急対応しなければならないものばかりです。しかしETOS画面をWindowsのGUI にしたことで、“ACOSの玄人”でなくても入力ができるようになりましたから、この受注入力業務の一部をアウトソースすることができました。営業事務担当者の負担はさらに軽減され、空いた時間を、本来やるべき営業のサポートや、顧客満足の向上につながる仕事に充てることのできる環境が整いつつあるのです。
  • 橋本今回のシステムは我々、システム担当者にもメリットがあります。今作っている新しいアプリケーション基盤により、営業員が販促活動などに役立つ様々な情報を、ボタン一つで即座に得ることができるようになります。これまで営業員が情報を入手する場合は、欲しい情報の作成をシステム担当者に依頼していました。システム担当者は依頼を受けるとJCLを作成して実行し、実行結果をファイル転送して自分のローカルPCに落としてExcelで加工し、メールで添付して営業員に送付するという一連の作業が必要でした。このような依頼が1日に数件ありますから、これらの情報提供の作業がなくなると、システム部門としてもこれらに使っていた時間を戦略的なシステム検討に使うことができるようになります。

エフピコ様の強みのひとつは商品開発力。商品のライフサイクルも速く、次々と新商品が投入される。時には営業員が容器の品名だけを見聞きしても、それがどんな商品なのかがすぐにはイメージできないということも起こる。そのため、発注画面には商品画像を閲覧できるボタンを設けている。

導入事例一覧に戻る

資料請求・お問い合わせ

ページの先頭へ戻る