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導入事例

株式会社エフピコ 様

プロフィール

データベース連携と「あいまい検索」の実現で、業務効率が格段に向上

エフピコ様が当初構想されていた業務とはどのようなものなのかを知るために、ETOSの業務をGUI環境で利用できるように作り変えた実例とその特徴を挙げていただけますか。

  • 橋本まずテストケースとして、食品トレーのサンプルを発注する入力エントリー画面をWindowsのGUIに作り変える作業に着手しました。従来のETOSですと、品番などのコードを直接打たなければ入力はできません。しかも弊社の場合、商品アイテム数が数千アイテムにも及び、宛名も数百件と膨大です。ですから営業事務担当者はETOS画面の横にExcelのシートを開いて紙に転記し、それをETOSの画面から打ち込んでいました。これをWindowsのGUIにしたことで、たとえ品番があいまいでも、品名、柄、サイズなどの条件を複数入れて検索ボタンを押すと、品番の候補を引っ張ってくることができます。複数の画面を立ち上げたり紙に転記したりする必要がなくなり、ACOSに習熟していない新入社員でもスムーズに入力業務がこなせるようになりました。

既存データベースのあいまい検索を実現するしくみは、どのようになっているのですか?

  • 橋本ACOS上のVSASとADBS、Oracle上に作成したマスタDBを併用し、あいまい検索が必要な「得意先」や「品名」などの情報はOracleを利用して検索するようにしています。基本的にリアルタイム性のないデータはOracleを参照し、リアルタイム性のある場合にACOS上のデータを直接アクセスするようにしています。サンプル発注の画面でも、まずあいまい検索が必要な情報をOracleから取り込み、その情報を使ってACOS上のサンプル発注業務の処理をしています。

なるほど。ではサンプル発注業務の改善効果を教えていただけますか。

  • 橋本ひとつのトレー商品についてサンプルを発注いただく場合、サイズ違いや柄違いの商品サンプルを一式でお受けするケースがほとんどです。ETOSだと一つひとつ品番を打っていかなければならなかったのですが、現在では商品の名称を入力するだけでサイズや柄が一覧で表示されます。これらを一括で「発注」できますから、概ね入力時間が半分程度に短縮できています。また、Excelで事前に発注データを入力しておき、それをアップロードする機能を使うとさらに大幅に業務時間が短縮でき、社内の評判も上々ですね。

これがサンプル発注の入力画面。
あいまい検索の条件を複数入力して検索ボタンを押すと、品番の候補が表示される。

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