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導入事例

株式会社ヤギ 様

プロフィール

ACOS資産を継承しつつ、Web技術と連携させたITインフラを整備していく

今回のリプレースにおける、NECの提案内容などについて、どのような評価をされていますか?

  • 藤田i-PX 9000について言いますと、今後のデータ量増大を見据えたシステム構成を明確にご提案いただけたことはもちろん、我々の使っているプログラムと実データをNECの検証設備(西日本ACOSセンター)に持ち込んで2週間にわたってシミュレーションし、処理能力の向上を事前に実証していただけたことが良かったですね。CGMT装置の仮想化についても、忌憚なく相談できました。
    また、昨年(2007年)は甲府にあるNECの生産拠点にも足を運び、ACOSが組み立てられている工程を見学させてもらいました。長年にわたって安心して使えるマシンだということを、机上の説明だけでなく、生産プロセスの公開や実データを使った検証によって顧客企業に実感してもらおうという姿勢がこちらにも伝わり、安心して新機種に乗り換えることができました。

ACOS-4の既存資産を今後、最新のオープンテクノロジと融合させて活用していくお考えは?

  • 朝野繊維業界では今後、我々が得意とする通信販売のビジネスをはじめ、インターネットを活用する分野がますます増えていきます。ですから、この分野へシフトできるような情報システム強化を図らねばならないと考えています。また、取引先や仕入先とのやりとりは、これまでの伝票主体から、徐々に電子的なデータ交換へ移行しています。相手方の計上した情報をもとに、当社側の情報も更新していくというやり方をしていかないと、情報のリアルタイム性が要求される今日の繊維ビジネスにおいて、正しい経営判断はできません。
  • 藤田今回のリプレースには、「ACOS-4資産を継承しつつ、オープン環境でWebの技術と連携させたITインフラを整備していく」というねらいもありました。繊維専門商社の事業環境が激変するであろう今後10年においても、ACOSを核としたプラットフォームは十分に対応できるのだということを我々が証明していきたいですし、こうした取り組みを普段から支援してくれているNECに、大いに期待しています。

情報システム部のオフィス

[取材日:2008年01月31日]

企業訪問を終えて―――「ACOS Club」から

ヤギ様の情報システム部門では、開発から運用までの業務を、8人体制で取り組まれています。「わずか8人で運営できているのは、ACOSを使っているからこそ。オープン系システムを現在の体制で回していくのはまず不可能で、データベース関連の要員増など最低30人体制は必要になるでしょう。マシンの更新サイクルも短くなり、ランニングコストが一気に膨らみます。ACOSがある限り、ACOSを使い続けたいと我々は考えています。」藤田部長のこの言葉は、システム部門を率いておられる立場としての実感であり、また、私たちに送られた力強いエールでもあると、受け止めました。ACOSは今後も、お客様のITインフラ構築の中核となるコンピュータとして、最新のテクノロジーを採り入れながら開発・機能強化を継続していきます。

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