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導入事例

株式会社ヤギ 様

プロフィール

運用コスト、媒体管理コスト、電力使用量・・・TCO削減に顕著な効果

長年慣れ親しんでこられたテープ媒体による運用から仮想テープ装置への移行は、スムーズに進みましたか?

  • 藤田今までのCGMT装置をディスク上に仮想化するといっても、それが具体的にどのような運用方法になるのかがイメージしにくく、検討を始めた頃には正直、不安もありました。人的な作業プロセスが必要なら、そこでミスが生じる可能性はあるのかとか、ディスクにエミュレートした後、アーカイブ業者に保管を依頼する際の作業がどうなるのか・・・といった点です。NECに相談したところ、複雑な操作は不要で、インタフェースもGUIベースでわかりやすいという話をいただきました。これまでの運用方法とそう変わらない点も、この装置の魅力のひとつでした。日中のフィーダー型運用も含めて大きな変更を加えることもなく、スムーズに移行できました。

移行に際して設定された、バックアップ終了時間の目標は?

  • 藤田日次/月次バッチの後に行うすべてのバックアップを、どんなことがあっても日付をまたぐことなく終了させようという目標を立てました。N3635導入後は、バックアップ業務の時間だけで約3分の1で済むようになり、2時間程度に短縮できましたから、当初の目標通りの性能が出ています。

操作性やTCOの面では、どのような効果を実感されていますか?

  • 藤田まず、媒体のI/Oエラーが発生せず、吸込み時の吸入エラーも起こりえないこと。こうした機械的な媒体操作に関することを気にしなくても良くなったことが、とても大きいですね。また、仮想テープのデータをLTO一本にすべて納めることができるようになり、アーカイブ業者の保管スペースが小さくなったことで管理コストを大幅に低減できました。テープ装置や空調設備の消費電力も減らせましたし、ありとあらゆる面でコストが下がり、大正解でした。

今後のデータ量増大を見据えて導入された「i-PX9000/A200シリーズ」(左から3台目)と
バックアップ業務の効率改善に貢献している仮想テープ装置「N3635」(最左)

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