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導入事例

株式会社ヤギ 様

プロフィール

企画提案からテキスタイルの手配、製品化までを一括でカバー

ヤギ様は繊維専門商社として 110年以上もの歴史をお持ちの会社ですが、市場や業界の変化が加速している現在、主にどのような事業に注力されていますか?

代表取締役専務
朝野幸博様

  • 朝野大きく分けて3つの事業に注力しています。まず、創業以来の事業である原料部門。業界の川上である綿化繊糸と合繊糸が、現在も業容を拡大する上での大きな強みとなっています。内外の有力メーカーとともに、付加価値の高い素材の開発に取り組んでいます。続いて、テキスタイル部門。最近は、ファッションの需要を予測して生地に着色などの加工を施し、在庫リスクを自社で抱えて提供する「カラーストックリスク販売」というビジネスが伸びています。高い専門性が必要なこともあって、当社を含めて3社程度しか手掛けていません。そして最近、売上構成比が上がっているのが二次製品部門です。糸や生地に強い繊維専門商社としての強みを活かし、アパレルメーカーやSPA、セレクト系ショップ、通販やGMSと組んで製品を生産・販売しています。とくにWEBショッピングサイトや雑誌での通信販売が伸びており、企画提案からテキスタイルの手配、製品化までを一括でカバーしています。

近年の、繊維ビジネスのグローバル化に対応した海外展開についてはいかがでしょうか?

  • 朝野100%子会社や合弁企業を含めて、5つの生産拠点を持っています。昨年(2007年)10月にはラオスに紳士ドレスシャツやユニフォームの縫製を手がける合弁会社を設立しています。今年の6月には、北京でPET樹脂のリサイクル工場を稼働させる計画です。

では、御社におけるコンピュータ化の歩みをお聞かせください。

  • 藤田1969年に、本社のコンピュータ化を開始しています。初めてACOSを導入したのは1979年で、S300でした。1986年にはS610モデル10を導入し、オンラインシステムの開発に着手しています。全社オンライン化がスタートした1988年には、モデル20にアップグレード。その後、1996年に PX7800を導入し、ディスクや周辺装置を増設しながら11年間にわたって運用していました。そして2007年8月にi-PX9000へリプレースし、同時にCGMT装置もN3635仮想テープ装置へ移行しました。

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