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導入事例

株式会社エスビックス 様

プロフィール

内部統制対応のメリット

今後はどのように進めていく予定ですか?

  • 横山現在は、選定した業務プロセスに対して、内部統制システムの構築や、3点文書といわれる業務フローと業務手順書およびRCMを作成しています。今後は、規程を整備して文書化を進め、その過程で見つかったプロセスの不備などに対応しながら、2008年3月までに完了させる予定です。

内部統制へ対応することで、どのようなメリットがあると考えていますか?

  • 横山原則やルールを記した規程やマニュアルを整備し、その規程やマニュアルに沿った業務フローを文書化し、業務フローに従って業務を遂行したことを承認する申請書を作成して活用することで、今まで属人的だった業務ノウハウなども明文化され、業務のあいまい性が少なくなります。業務が標準化・可視化されることで、全体の効率が向上するだけでなく、業務の信頼性や安全性にも貢献すると考えています。

企業訪問を終えて―――「ACOS Club」から

住金物産様と連携しながら日本版SOX法対応に積極的に取り組まれているエスビックス様。
単に文書や仕組みを作るだけではなく、豊富なシステム開発の経験と知識を活用し、業務改善に役立つと判断すれば「JORView」のような新規機能の開発も行われます。取材を通して、住金物産グループの企業価値を高めるために、現場視点でシステム開発を行う強い志気を感じました。NECもシステム開発やアウトソーシング運用を通して、エスビックス様の活動を支援してまいります。

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