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導入事例

株式会社エスビックス 様

プロフィール

ACOS-4の日本版SOX法対応について

それでは次に、ACOS-4の日本版SOX法対応についてお伺いします。
日本版SOX法対応の取り組みにおいて、オープンシステムとACOSで違いはありますか?

大阪開発部
袋江毅様

  • 袋江オープンシステムとACOSでの内部統制への取り組み方針は基本的には同じです。オープンシステムではツールが揃っている反面、OSやミドルウエアごとに対応方法が異なる点が特徴で、ACOSは支援環境のバリエーションが少ない代わりに対応方法が統一されています。ACOSの支援環境として、SMFには「SMFTooL/PerforMate」、VISモニタージャーナルには「VISJNLCNV」が用意されています。NEC担当SEからこの2パッケージを紹介され、弊社では「SMFTooL/PerforMate」を利用しています。

対策検討時にACOSシステムには何かリスクがありましたか?

  • 袋江大きく分けて3つのリスクがありました。それは、業務アプリケーションの本番環境への登録手順とログイン時のセキュリティと使用状況のロギングです。

「業務アプリケーションの本番環境への登録手順」についてはどのように対応しましたか?

  • 袋江弊社ではグループウェアを使用していますので、それをワークフローにすることにより、上席者の承認が円滑に行えるように、かつ証跡が残るように改善しました。

「ログイン時のセキュリティ」にはどのように対応しましたか?

  • 袋江ログイン時のセキュリティに関しては、VISのユーザアプリケーションを改造し、パスワード運用などのセキュリティをより強固に改善しました。開発者の使用するATSSについては、ACOS標準機能のUAFを利用して改善しました。

「使用状況のロギング」にはどのように対応しましたか?

  • 袋江ACOSの標準であるSMFの情報をSMFTOOLを利用してWindowsサーバ上へ転送し、そこでシステムを新規構築してロギングしています。このようにして運用監視を強化しています。

ジョブの実行や異常発生時の処理などの管理はどのように行っていますか?

  • 袋江基本的にはACOSシステムの「FIPS」を利用してJOBを実行しています。また、TOMを利用してオペレーションの異常時の通報を行っています。TOMの運用に関しては、アウトソーシング先であるNECのアウトソーシングセンターで行っています。

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