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使ってみよう!NECのACOSサービス

関西ソリューションセンター

プロフィール

BCP支援や、運用管理コストの低減に直結する新たなメニュー

センター開設4年目となる2008年度は、お客様にどのようなサービスを提供していく計画でしょうか?

  • 河中ACOSのお客様が特に高い関心をお持ちのテーマに直結した、3つのサポートメニューを新たに加えることで、システムサポート力をさらに強化していきます。そのひとつが、お客様のBCP(事業継続計画)をご支援する「災害対策向け遠隔バックアップ」です。

情報システム部門のお客様は近年、有事の際においても基幹業務を迅速に再開出来るよう、事業継続計画を強く意識されています。適切なBCPの策定と実施に取り組まれている企業が急速に増えている中、具体的にはどのようなデモンストレーションを計画しているのでしょうか?

  • 河中関西ACOSセンターと東京のACOSセンターを光ファイバー回線でつなぎ、リモート・ディザスタリカバリのデモを行なえる環境を整えました。今年度より、このネットワーク環境を活用したデモやセミナーを企画し、お客様にお知らせしていきます。iStorage Aシリーズを遠隔地に設置することで、ACOSを追加導入することなく、遠隔データ転送によって災害直前までのデータを保持できるデモを中心に、さまざまな運用局面を想定したデモをご覧いただく予定です。高いレベルのディザスタリカバリを実現するこれらのデモによって、万が一の大規模災害時にもビジネスを継続できることをお客様に実感していただこうと考えているのです。

BCPと並んで、デリバリやバックアップなど運用管理に要する負荷の削減が、お客様の重要テーマになってきています。

  • 河中そうですね。そこでACOSセンターでは2つめのメニューとして、PrintPortを活用したリモートNIPを加えました。従来からの帳票出力環境は、マシン室の中にACOS直結のセンタープリンタを設置して連続帳票を集中印刷し、そこからデリバリの仕分け、拠点への配送などを行うという形態でした。しかし情報システムの運用形態が大きく変化してきている昨今、仕分けや配送などの業務は相当な負担になってきています。やはり帳票をご利用される部門にNIPが設置されていて、その場で打ち出しができる環境が理想的なわけです。LAN接続されたオープンプリンタさえあれば、リモートNIPによって場所や距離の制限なく帳票出力が可能になります。
    弊社では、このリモートNIPの機能を、アウトソーシングサービスと組み合わせて提供していきます。
    データセンターへ預けていただいたACOSを運用監視し、NIP出力帳票はリモートで行えます。
    つまり、社内でデータを入力したり、実際にデータを利用されるお客様の近くに、帳票を出力出来る環境をご提供するのです。これまでもPPを活用することで実現できた機能ではありますが、リモートNIPによって、より容易に実現できるようになりました。
  • 田中3つめのメニューは、仮想テープ装置のデモです。既存のCGMT装置をディスク上に仮想化しエミュレートすることで、テープハンドリングの作業工数削減はもちろん、バックアップの処理時間の大幅なスピードアップにつながります。TCO削減やオンライン業務時間の延長ニーズに対する有効なソリューションとして、是非ともお客様にご検討いただきたいと考えています。

関西ソリューションセンター(NEC関西ビル)31Fの
デモンストレーションコーナー

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