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ホーム > ソリューション・サービス > メインフレームマイグレーション > NECが提供するサービス
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NECが提供するサービス

NECではメインフレームリホスティングのサービスとして、

  1. 事前調査により移行の不確定要素を排除する「MF資産分析サービス」
  2. 最適なMFリホスティングをトータルで実現する「MF資産移行サービス」
    ※MF=メインフレーム

をご提供しています。これにより、ACOSシリーズや他社製メインフレームから、NX7700iシリーズExpress5800シリーズといったオープンプラットフォームへの移行を実現します。

MF資産分析サービス/MF資産移行サービスMF資産分析サービス/MF資産移行サービス

NECは長きにわたって多様な大規模システム構築、マイグレーションに取り組み、メインフレームとオープンシステムの双方に精通しています。そして、移行検討から実際の移行作業、プラットフォーム、運用・保守までをワンストップで提供する体制を整えています。弊社の豊富な経験と確かなノウハウにご期待ください。

(1)MF資産分析サービス

お客様の資産情報、システム情報の調査、及び、お客様へのヒアリングにより、移行における不確定要素(特殊言語対応、対外インタフェース、特殊P.P.の実現方式 等)を排除し、次期システムの要件を確定します。これにより移行におけるお客様の不安要素を取り除くと同時に、現行資産の棚卸しや死活整理、及び、移行における作業内容や費用の明確化が可能です。

図:1現行メインフレーム資産の棚卸と分析図:1現行メインフレーム資産の棚卸と分析

(2)MF資産移行サービス

MF資産分析サービスで決まった要件を着実に実現します。MFとオープンの両方のスキルを持った技術者が、豊富な移行実績によるノウハウや実績ある移行ツールにより、メインフレームのノウハウを継承した製品を組み合わせた検証済みプラットフォーム構成へ移行することにより、迅速、安全、最適なメインフレームリホスティングを実現します。

図2:MF資産移行サービスのイメージ図2:MF資産移行サービスのイメージ

NECはこれまでの経験から、「運用担当者、保守担当者、エンドユーザに優しい移行」を考え、実績に基づいた安全で快適なオープン環境をご提供します。2つのサービスにより、段階的で安全な移行を行うだけではなく、COBOL/S、IDL2、階層型DBであるADBSまで保守性に優れた移行をご提供します。また、ACOSと互換性のあるマクロ機能や用語機能の利用も可能にしています。

オープンプラットフォームにおいては、オンライン基盤にはACOSのVISをベースとしたTPBASE、バッチ基盤には、ACOSで培われたJCLやカレンダのノウハウを継承したWebSAM JobCenterを採用し、これまでの運用性を確保します。画面環境(エンドユーザ環境)はご要望に応じた4パターンの画面(ETOS方式,VB方式,Web方式,Flash方式)が可能であり、運用性や操作性に応じて選択することができます。NECでは、その他の移行方法や手段、SIにおける役割分担においても、お客様のご要望に応じて、柔軟にご対応させていただきます。

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