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ホーム > ソリューション・サービス > メインフレームマイグレーション > メインフレームマイグレーションとは
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メインフレームマイグレーションとは

現状のメインフレームシステムの方向性をどのようにお考えでしょうか。

1990年代後半から始まったダウンサイジングの流れも現在では落ち着きを見せています。しかし、依然として、メインフレームシステムには、システム維持・運用コストの低減要求や2007年問題(要員問題)、オープンとメインフレーム両方の運用管理といった課題が指摘される一方で、抜群の安定性や高いセキュリティ性、サービスレベルの高さといった点が再評価されています。このような流れの中では、メインフレームシステムの方向性は、なかなか決めることができないというのが現状ではないでしょうか。

メインフレームシステムの方向性を検討するには、次期システムの議論だけで終わらせてはいけません。現状システムの課題、目的から将来システム像を検討し、経営環境、投資計画、運用形態、要員計画などを考慮に入れ、移行対象となるシステムや移行方法の選択を正しく見極めた上で、現実的な移行ステップを決めていく必要があります。

図:プラットフォーム視点からのメインフレーム(MF)の移行ルート図:プラットフォーム視点からのメインフレーム(MF)の移行ルート

メインフレームシステムの多くのアプリケーションは、長年の投資でその企業の業務に最適化され、ノウハウが凝縮されており、企業にとって非常に重要な資産であるといえます。

このようなアプリケーションを持つお客様にとって、ビジネス・ロジック資産の部分を再利用し、それ以外のユーザー・インタフェースや連携の部分はオープン系プラットフォームの最新技術を活用する、リホストによるオープン化手法(メインフレームリホスティング)は非常に有効な手段とされています。

NECでは、このオープン化手法をサービスとしてご提供しています。

リホストによるオープン化(メインフレームリホスティング)の目的

既存アプリケーション資産の維持・運用に関わるコストを削減したい

拡張性/柔軟性のあるプラットフォームを採用したい

予測のつかない業務処理量の急速な増大や事業所の展開、事業再編等に迅速に対応したい。
経営者/エンドユーザがもっとデータを有効活用できるような仕組みを提供したい。

将来の全面再構築(リビルド)に備えたい

基幹システムをオープン環境で運用するスキル/ノウハウを習得しておきたい。
将来、BPRを行いシステムをリビルドする場合に備え、プラットフォームを整備しておきたい。

全社のプラットフォーム体系をオープンで標準化したい

メインフレームとオープンシステムがあるが、個々のシステムが属人化している。
柔軟な開発・運用要員計画を立てられるようにしたい。
メインフレーム要員が退職して維持が困難になる。

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