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システムリソースを業務特性や運用形態に応じて自由に配分させ、
システム運用の最適化を実現

リソース配分の設計シナリオに従いワークロードを管理できます

システムリソース(CPU)を設計配分にもとづき、動的に配分させます。リソース配分の単位は、バッチやオンラインといったサブシステム単位だけでなく、業務の種類や利用者毎に分類できますので、本番用バッチとテスト用バッチを区別して管理することも可能です。

リソース配分の目標を運用中に切り替え、システム運用の最適化を実現できます

昼間と夜間、月末や年度末など、時間帯や業務量に応じてリソース配分を変更し、システムの運用性を向上させることができます(ジョブが実行中であっても変更可能)。また、新規業務の追加時も、全体影響を見ながら、CPU割り当てを制御でき、最適な運用設計を行うことができます。

リソース配分の目標値や上限値の設計にて、高負荷時も基幹業務のレスポンスが確保できます

目標値で基幹業務へのCPU割り当てを一定率保証させることで、高負荷時のCPU競合でも、基幹業務の安定したレスポンスが確保できます。また、誤って負荷ジョブを実行しても、上限値でCPU割り当てを制限することで、システム全体への影響を軽減することができます。

仮想計算機(VM)のゲストOS毎にリソース配分を管理できます

ゲストOS毎にCPU割り当てを一定率保証させることで、ホストOSや他ゲストOSからの影響を軽減し、安定したレスポンスが確保できます。

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