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連携スタイル4 DBアクセス

i-PX9800をアプリケーションサーバとして利用。
オープン環境のデータ資産をアクセスし、
ACOS主導による業務間連携を実現

オープンサーバ上のデータベースやWebサービスへのアクセスで、
多様化するシステム環境と柔軟に連携する基幹業務を構築できます

ACOS-4上のCOBOL業務アプリケーションから、オープンサーバ上の各種資源をシームレスにアクセスすることができます。これにより、業務ロジックをACOS-4に配置したまま、最新のオープン技術を活用した業務システムを構築することができます。また、スケールアウト型データベースにも対応し、ACOS-4とビッグデータの連携を実現することができます。

実績あるオンライン技術をもとに、高信頼性を実現します

オープンデータアクセス機構には、事前接続や経過時間監視、デッドロック監視などACOS-4で培われたさまざまな大規模オンライン技術を踏襲していますので、オープンでの大規模基幹システムを安心して構築することができます。

Javaの開発経験がなくてもオープンDBを活用したAP開発ができます

ACOS上のCOBOLプログラムからOracleのSQLを実行することができ、オープンサーバ上でのプログラミングが不要です。

i-PX9800をデータベースサーバとして利用。
基幹データベースの信頼性は維持し、オープン環境で本格的に業務構築

オープンの最新ITとACOS-4既存資産を融合した新たな業務が構築できます

既存資産をACOS-4に配置したままオープン側でビジネスロジックが組めます。これにより、ACOS-4上の基幹データベースを活用しつつ最新のオープン技術を駆使した新たな業務を構築することができます。

実績あるオンライン技術をもとに、高信頼性を実現します

ACOS-4での既存業務(バッチ、オンライン)とのデータベース共有が可能です。これにより、データベースの整合性を維持したリアルタイムな業務をオープン側で構築することができます。
データアクセス技術には、事前接続・障害閉塞・経過時間監視など、VISⅡで培われたさまざまな大規模オンライン技術を踏襲していますので、大規模基幹システムを安心して構築することができます。

COBOLやACOS-4開発の経験がなくても、
基幹データベースを活用したAP開発ができます

ADBSやVSASファイルもSQLでアクセスでき、基本的なアクセスはACOS-4上のプログラミングが不要です。
JDBCやADO.NETなどの標準インタフェースでACOS上のデータベースがアクセスでき、トランザクション制御を含む業務ロジックを、オープン上のJavaや.NET環境で作成することができます。
開発要員をJavaや.NET担当者を主体とし、Javaや.NETの高生産性開発環境で、効率的かつ短期間でAP開発を進められます。

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