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連携スタイル2 レプリケーション

基幹データベースの複製を作成、オープンデータベースとして活用

逐次更新・双方向転送で基幹データベースを柔軟にご活用いただけます

ACOS-4上の基幹データベースに対する更新トランザクションの内容を、自動的にオープンサーバ上のデータベースに高速、安全に反映します。更新トランザクションは逐次、反映しますので、データ転送形態よりも鮮度の高いデータが求められるシステムに適しています。
さらに、オープンサーバ上のデータベースに対する更新内容を、ACOS-4上のデータベース(RIQSⅡ)へ反映することもできますので、オープンサーバとACOS-4との双方向のレプリケーションにより、より柔軟なデータ活用ができます。

既存オンライン業務に影響を与えず、短期間で新規業務が構築できます

独立したパッケージでデータベースを複製し、コード変換なども定義に従って自動で行いますので、アプリケーション作成の必要はありません。
データベース複製のための定義(レプリケーション定義)はGUI画面で行い、複数拠点への分配の定義や、配信時のデータ編集・加工の定義も、アイコンによるわかりやすい処理フローに従うだけの簡単な操作で行えます。多様な連携システムもレプリケーション定義のみで構築でき、レプリケーション動作はデータベースの更新情報をもとに複製を作成しますので、i-PX9800の既存業務に対する修正等の影響を与えることなく、短期間で新規業務を構築できます。

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