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オープン連携機能 ─ トランザクション連携

基幹業務と新規業務のデータ共有

Windows上の業務プログラムから
ACOS-2 標準ファイルをアクセスできる「OLF/FL-RS」

Windows上の業務プログラムから順編成ファイル、索引編成ファイルなどのACOS-2標準ファイルをアクセスするAPI(DLL)を提供。i-PX7300GXのファイルをWindows上のファイルと同じ形態で参照/ 更新できます。

基幹データと同様にWindowsファイルにアクセスできる「OLF/FL-RC」

ACOS-2基幹データにアクセスしていた基幹業務アプリケーションを変更することなく、そのまま利用してWindowsファイルにアクセスできます。これにより基幹業務アプリケーションの有効活用、Windowsファイル資産の容易な活用を行えます。この「OLF/FL-RC」とWindowsソフトからACOS-2標準ファイルをアクセスできる「OLF/FL-RS」(Windows側「refam/disk for ACOS-2」)の提供により、ACOS-2基幹データ(標準ファイル)およびオープン環境のWindows データの自由自在な活用を実現します。

オープン環境/オープン技術の基幹業務への適用

基幹業務のGUI 化を支援する「VIS/VE」

CUIベースのVISアプリケーションにGUI部品の追加を可能とするVF(Visual FEP)と、VISアプリケーションとVisual Basicなどで作成したWindowsアプリケーションとの連携機能を提供するOL(OpenLinkWare)の2種類の機能で、基幹業務のGUI化を実現します。Visual FEPでは、ETOS相当のフロントエンド機能を搭載。既存業務資産、運用を継承しつつ、ホスト側の開発知識だけで、段階的にGUI業務への移行を行うことが可能です。OpenLink Wareでは、ACOS-2(VIS業務)とPC(端末業務)双方向のプログラム間通信、リモートジョブ機能を用意し、C/S型基幹業務の構築を支援します。いずれも、VMware Horizon Viewで構築する仮想端末(VDI)環境をサポート。設定済VIS/VE端末の複製を簡単に作成できるなど、VMware Horizon Viewが提供する機能を活用し、VIS/VEの運用管理業務の効率化を実現します。また、仮想端末上のVIS業務画面を表示するデバイスとしては、Androidタブレット等の可搬性端末が利用でき、VIS業務の適用範囲を広げることが可能です。

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