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オープン連携機能 ─ ストレージ連携

システムの大規模化、データの多様化によって、企業で扱うデータは日々増加し、取引のグローバル化によって、業務の無停止性が求められています。また、法規制への対応など、企業の情報管理局面における新たな課題への対応も重要になってきています。〈i-PX7300GX〉は、このようなニーズに、容量をスケーラブルに拡張でき、大規模、高負荷環境でも安定した性能を維持するストレージ基盤を提供することで、お応えします。

SANの活用で基幹業務を革新

SAN対応のストレージiStorage M510やi-PX7300GX内に搭載した「高機能Storage」を利用し、データ量の増大した基幹業務の構築を実現します。高機能/高性能なストレージ製品を利用することにより、データ量増大に対応できるだけでなく、業務の高速化、データレプリケーション機能を利用したオンライン運用時間の延長、ストレージ統合によるデータ一元管理等、業務運用の変革が図れます。さらに、基幹データのオープンシステムからの活用を容易にします。

ストレージのデータレプリケ-ション機能で、オンライン業務時間を拡大、処理を効率化

現在の企業情報システムは、サービス時間拡大のため、オンライン運転時間の延長が必須になってきています。そのためには、夜間に行われているバッチやバックアップとの両立が不可欠になります。また、日々増加するデータに対する処理の効率化も必要になります。ストレージ装置の提供するデータレプリケーション機能(DynamicDataReplication)により、これらのニーズに応え、従来は業務ボリュームに対して行っていたバックアップを複製ボリュームに対して行うことにより、オンライン業務とバッチ処理・バックアップの並行稼働を実現します。オンライン停止時間を大幅に短縮し、24時間365日営業、海外事業展開などによるオンラインサービス延長が可能となります。

*:データレプリケーション機能とは、ディスクアレイ装置内において、ボリューム(論理ディスク)の複製を簡単な操作で短時間に行うソフトウェアです。

基幹データを、オープンなデータに高速変換する
「FileConverter for ACOS-2/iStorage」

ACOS-2ボリューム上にあるACOSファイル(順編成)を、Windowsのファイル(CSV形式)に変換します。ストレージのもつバックアップ機能により生成した複製ボリュームを介して変換する方法に加え、ACOS-2システムとExpress5800シリーズ間で共有できるボリュームの提供により、ACOS-2からWindowsファイルへの直接変換を実現しています。これにより、業務運用にあったシステム構築を選択できます。また、ファイル変換時にはACOS-2基幹システムのユーザ名/パスワードによる認証を行い、セキュリティにも対応しています。

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