ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. プロセス業ソリューション
  4. ものづくりソリューション
  5. ユースケース
  6. 事例:製品検査ラインを最適化
  7. 素材業(化学・鉄鋼・土石窯業・ゴム)ソリューション
  8. ユースケース
  9. 事例:製品検査ラインの最適化
ここから本文です。

事例:製品検査ラインを最適化

製品検査の効率&精度を改善

製品検査ラインでの導入が進むラインスキャンカメラですが、設置スペースやコストの問題から二の足を踏んでいたり、導入後の性能や故障対応の手間やコストなどで課題を抱えているケースも少なくないようです。

  1. 装置が大きく設置・調整が大変
    検査機のサイズが大きく設置場所が限られ、工事や調整に時間やコストがかかる
  2. 保守コストがかさむ
    カメラと光源が別の複雑な構造で、故障時の交換を含め保守が大変
  3. 速度や精度(解像度)が不足
    解像度や読み取り速度などの性能が低く、検査効率が上がらない

スキャナ方式の小型ラインカメラで異常連出

【B社がとった対策】

  • ベテラン検査員の退職にともない、目視に頼っていた実装基盤検査の省力化を検討
  • 設置が簡単で、高精度&高速な検査が可能なラインスキャンカメラを導入

イメージ図:既存方式カメラに比べコンパクトカメラ、および対象を立体的に検査できるイメージ拡大する既存方式カメラに比べコンパクトで、対象を立体的に検査

効果① 検査能力向上を小コストで実現

高度なスキルが求められる実装基盤検査にNECのラインスキャンカメラを導入。下記のようなメリット・効果を現場にもたらしました。

  1. オールインワン型で大がかりな工事不要で設置
    カメラとスキャナ機器がコンパクトにまとめられ、省スペースで簡単に設置できる
  2. 高速読み取りで製品検査能力が向上
    約0.07ms/ラインの読み取りが可能で、人手に頼らず検査能力向上を実現する
  3. 保守の手間がかからず、故障対応もシンプル
    故障時は装置交換だけ(工事不要)で、短時間&省コストで修理対応できる

効果② AI検査で目視検査を補完・代替

  1. 立体物を高画質&カラーで検査
    複数方向からの検査で、実装基板のように立体的で複雑な対象を検査
  2. AI技術により異常を高精度で検出
    先端的なAIを搭載し、異物混入/欠損/ズレなどを高精度で検出
  3. 検査ラインの省力化と検査レベル向上を実現
    ハイレベルの検査品質を安定的に提供し、現場の省力化を実現

イメージ図:検査方式(自由落下、錠財、実装位置ずれ、シート/印刷)と、異常検出時のイメージ拡大する様々な検査(異常検出)ニーズに対応

こちらの情報もぜひごらんください。

素材業、そして、ものづくりの課題解決に最適なソリューションをご紹介しております。

組込み用画像入力 スキャナモジュール/ユニット
幅広い分野で高速かつ的確な画像入力で業務の効率化やスピードアップ、検査・検品ミスの防止、サービス品質の向上、安全性の確立など実現します。

NEC Industrial IoT
製造業のお客様、パートナー、サプライヤとの共創による2つのイノベーションをもたらします、製造業向けIoTソリューションです。

素材業(化学・鉄鋼・土石窯業・ゴム)ソリューション
素材業のお客様向けのソリューションをご用意しております。

ソリューションに関するリーフレットはこちら。

ソリューション導入前の検討資料として、ぜひダウンロードしてご活用ください。

ページの先頭へ戻る