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自動排出設定(タイムアウト)

ここでは MultiWriter 8400N(型番:PR-L8400N)を例にしてご説明します。

※プリンタによってはこちらに記載している内容、画面、設定方法が異なる場合があります。

機能概要

プリントデータ受信中に、データが受信されない状態が継続したとき、本機内に残っているデータを自動的に印刷して排出する時間を設定します。

設定方法

〔メニュー〕スイッチを押す。

プリンタはメニューモードに入り、ディスプレイに"メニュー プリントゲンゴノ セッテイ"と表示します。
このとき、[印刷可]ランプが消灯します。

メニューモードで[ウンヨウメニュー(運用メニュー)]を表示させ、「ジドウハイシュツ」を選択し、希望の時間を設定する。

チェック

[ウンヨウメニュー]はNPDLモードから選択することができます。NPDLモードメニューへの入り方は「こちら」を参照してください。
尚、[ウンヨウメニュー]の設定内容と項目は、共通メニューの[キカイ カンリシャ メニュー] > [システムセッテイ] > [タイムアウト]と同じです。

時間は、5~300秒の範囲で、1秒単位に設定できます。初期値は、[30ビョウ]です。
[オフ]に設定すると、タイムアウトの処理を行いません。

チェック

メニューモードは以下の5個のスイッチで項目の選択、設定の変更を行います。

  • 〕〔〕〔〕〔〕スイッチ:このスイッチを押すと、その方向へ進むことができます。
  • 〔ストップ/排出 (設定変更)〕スイッチ:その内容が選択されます。

〔メニュー終了〕スイッチを押して、メニューモードを終了する。

プリンタはセレクト状態になり、〔印刷可〕ランプが点灯し、ディスプレイは通常表示に戻ります。


本機能をサポートしているプリンタについては、「対応機能一覧」をご参照願います。