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  9. 仕分け印刷(丁合、ソート機能)
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仕分け印刷<ソート機能>

ここではMultiWriter 8450N(型番:PR-L8450N)を例にしてご説明します。

  • プリンタによってはこちらに記載している内容、画面、設定方法が異なる場合があります。

機能概要

ソート機能

ソート機能とは、部単位(1ページ・2ページ・3ページ、1ページ・2ページ・3ページ‥‥)に印刷する機能のことです。

設定方法

  • 設定方法はMultiWriter 8450N用 標準プリンタドライバ(NPDL)を使用した場合のものです 。

チェック

ソート機能の設定はプロパティダイアログボックスで行ってください。アプリケーションによっては、印刷機能でソート、部数の指定ができるものがありますが、これらの機能を使ってソートを指定しても正しく機能しない場合があります。この機能を利用する場合はアプリケーションでソート、部数の指定をしないでください。

またアプリケーションによってはアプリケーションで設定した部数が優先される場合があります。その場合はアプリケーションで設定を行ってください。

  • *:アプリケーションによっては、「丁合い」、「部単位で印刷」という表示になっている場合があります。

プリンタドライバのプロパティダイアログボックスを開き、ソート機能を有効にする。

[印刷設定]ダイアログボックスの[給紙/排出]タブを開き、〔ソートする[一部ごと]〕をチェックします。

[印刷設定]ダイアログボックスで印刷範囲を指定して[OK]をクリックする。

部単位(1ページ・2ページ・3ページ、1ページ・2ページ・3ページ‥‥)に仕分けされながら排出トレイ上に排出されます。

ソートや印刷部数はプリンタドライバのプロパティダイアログボックスで設定してください。

ジョブセパレートを使った仕分け印刷

ジョブセパレートを使った仕分け印刷とは、ジョブセパレート機能とソート機能を組み合わせた場合の使い方のことです。ジョブセパレート機能とソート機能を組み合わせて使用すると、部単位ごとに印刷するとともに、用紙を縦置き、横置きと交互に排出トレイ上に仕分けて排出します。

  • ジョブセパレート機能はNPDLモード時のみ利用可能です。

ジョブセパレート機能とソート機能を組み合わせた使い方

ジョブセパレート機能とソート機能を組み合わせて使うと、部単位ごとに用紙が縦置き、横置きに仕分けされながら排出トレイ上に排出されます。

ジョブセパレート機能とソート機能は標準で有効になっています。

ジョブセパレート機能とソート機能を組み合わせて使う場合、ソート機能の設定 と「ジョブセパレート機能」手順の設定をしてから印刷を行ってください。

アプリケーションの印刷機能で「ソート」もしくは「部単位で印刷」の指定ができる場合がありますが、アプリケーションのソート機能は使用せずにプリンタのプロパティでソート機能を有効にしてください。

本機能をサポートしているプリンタについては、「対応機能一覧」をご参照願います。

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