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定形外用紙サイズの用紙に印刷

ここでは MultiWriter 8450N(型番:PR-L8450N)を例にしてご説明します。

  • プリンタによってはこちらに記載している内容、画面、設定方法が異なる場合があります。

機能概要

定形外サイズの用紙に印刷します。

設定方法

  • 設定方法はMultiWriter 8450N用 標準プリンタドライバ(NPDL)を使用した場合のものです。

定形外用紙(ユーザー定義)の用紙に出力するには、以下の手順を行ってください。

重要

  • 手差しに定形外の用紙をセットする場合はあらかじめ使用できる用紙の種類、用紙サイズを確認しておいてください。
  • 手差しトレイ、またはホッパ1~4にセットできる用紙サイズは、幅75~297mm、高さは148~431.8mmです。

Step 1 定形外用紙をセットする

ホッパまたは手差しトレイに用紙をセットします。

  • 手差しトレイの用紙に印刷する場合は、印刷時にプリンタドライバで、セットした用紙のサイズと種類を設定する必要があります。
  • 操作パネルの[テザシ セッテイ モード]が[ソウサ パネル カラ シテイ]に設定されている場合や、[ヨウシ サイズ]の設定を[ドライバー] から変更している場合は、あらかじめ操作パネルで、ホッパのヨウシ種類やサイズを設定しておく必要があります。この場合、印刷時にプリンタドライバで設定したサイズと用紙種類が、操作パネルでの設定と一致しているときだけ、印刷されます。

Step 2 定形外用紙(ユーザ定義)サイズを登録する

印刷をする前に、定形外用紙の用紙サイズをユーザ定義サイズとして登録します。
Windows 7では、[デバイスとプリンター]フォルダでプリンタを選択し、[プリントサーバープロパティ]から開かれる、[プリントサーバーのプロパティ]ダイアログボックスの[用紙]タブで、定形外サイズを設定してください。

チェック

[用紙サイズの範囲について]
長尺用紙対応のため、高さが 148~900mm で設定できます。ただし、プリンタ側の制限により、 印刷できるのは、次の設定の用紙サイズだけです。

  1.  幅 75~297mm、高さ 148~431.8mm のサイズ
  2.  幅 297mm、高さ 900mm のサイズ

[スタート]メニューから[デバイスとプリンター]を選び、使用するプリンタを選択します。

[プリントサーバープロパティ]を開き、[用紙]タブをクリックします。

[新しい用紙を作成する]にチェックを入れ、[用紙名]を入力します。

用紙サイズを入力し、[用紙の保存]をクリックします。

[用紙]ボックスに指定した用紙名が追加されたことを確認します。

[OK]をクリックします。

Step 3 定形外用紙(ユーザ定義)サイズの用紙に印刷する

Step2で設定した用紙サイズで印刷する手順を説明します。
ここでは、Windows 7のワードパッドを例に説明します。

(プリンターのプロパティダイアログボックスの表示方法は、アプリケーションによって異なります。各アプリケーションのマニュアルを参照してください。)

[ファイル]メニューから、[印刷]を選択します。

使用するプリンタを選び、[詳細設定]をクリックします。

[給紙/排出]タブを選択し、定形外サイズの用紙がセットされているホッパまたは手差しトレイを選択します。

[給紙選択]で[手差しトレイ]を選択した場合で、用紙種類を変更するときは、[手差しの用紙種類]をクリックして[手差しの用紙種類]ダイアログボックスを表示します。[手差し用紙種類]を設定し、[OK]をクリックします。

[基本]タブをクリックし、[原稿サイズ]から、任意の原稿のサイズを選択します。

[出力用紙サイズ]から、登録したユーザー定義サイズの用紙を選択し、[OK]をクリックします。

[印刷]ダイアログボックスで[印刷]をクリックし、印刷を実行します。

本機能をサポートしているプリンタについては、「対応機能一覧」をご参照願います。

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