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仕上げ機能(ホチキス・パンチ)

ここではColor MultiWriter 9950C(型番:PR-L9950C)を例にしてご説明します。

  • プリンタによってはこちらに記載している内容、画面、設定方法が異なる場合があります。

機能概要

ホチキス機能/パンチ機能はフィニッシャー(オプション)が装着されている場合に使用できます。
ホチキス機能とパンチ機能を利用すると、出力した文書を1部ずつにまとめて出力できるので、会議の書類などをプリンタ1台で作成できて便利です。

チェック

プリンタによってホチキス機能/パンチ機能で使用できる用紙サイズと種類が異なる場合があります。
また、プリンタによってホチキスとめできる方向、パンチできる方向が異なる場合があります。

設定方法

  • 設定方法はColor MultiWriter 9950C用 標準プリンタドライバ(ART EX)を使用した場合のものです。Windows 7環境を例に説明します。

以下の機能の設定方法について説明します。

ホチキス機能

オプションのフィニッシャを使用し、実現できる機能です。最大50枚(普通紙の場合片面50ページ、両面100ページ)の用紙をホチキスとめすることができます。複数枚の原稿を複数部印刷し、排紙される用紙に対してホチキスとめを行う機能です。また、このホチキス機能とパンチ機能を両方組み合わせて使用することもできます。
また、サイズの異なる用紙が混在している場合でも、ホチキスとめすることが可能です。

チェック

Color MultiWriter 9950C(型番:PR-L9950C)でホチキスとめできる場所は、用紙の上下左右各辺の2ヵ所、各隅の1ヵ所、または中とじです。(中とじは最大15枚)
機能させたい用紙の枚数が50枚以下であることを確認してください。51枚以上の場合はホチキスとめされません。

プリンタドライバのプロパティダイアログボックスで、ホチキス機能を設定する手順を説明します。

同じサイズの用紙にホチキスとめをする場合

[基本]タブをクリックします。

[出力用紙サイズ]のコンボボックスで、プリントする用紙サイズを選択します。

チェック

原稿に異なる用紙サイズが混在している場合は、[原稿サイズと同じ]は選択しないでください。プリントされる用紙サイズも自動的に変更されてしまいます。

[トレイ/排出]タブをクリックし、[ソートする[1部ごと]]にチェックマークを付けます。

[ホチキス]のコンボボックスで、何か所をホチキスで留めるか選択します。 フィニッシャーが装着されている場合、[1ヵ所]、または[2ヵ所]を選択できます。

[ホチキス/パンチ位置]ボタンをクリックし、ホチキスで留める位置を選択します。 [1ヵ所]の場合は[ホチキス位置]ダイアログボックス、[2ヵ所]の場合は[ホチキス/パンチ位置]ダイアログボックスが表示されます。

[OK]ボタンをクリックして、ダイアログボックスを閉じます。
設定の結果は、仕上がりイメージで確認できます。

混在サイズの用紙にホチキスとめをする場合

チェック

2種類の用紙サイズが混在している原稿を、原稿のサイズのままプリントし、ホチキスで留めます。その場合の用紙のサイズの組み合わせは、「A3とA4」、「B4とB5」、「8.5×11"(レター) と 11×17"」、「十六開と八開」です。

[詳細設定]タブをクリックし、[用紙/出力]の[サイズ混在出力時の画像の向き合わせ]で、[する]を選択します。 [適用]ボタンをクリックし設定を適用します。

[基本]タブをクリックし、[出力用紙サイズ]のコンボボックスで、[原稿サイズと同じ]を選択します。

[トレイ/排出]タブをクリックし、[ソートする[1部ごと]]にチェックマークを付けます。

[サイズ混在原稿の出力設定]ボタンをクリックし、[サイズ混在原稿を印刷する]にチェックマークを付けます。

[ホチキス]のコンボボックスで、何か所をホチキスで留めるか選択します。 フィニッシャーが装着されている場合、[1ヵ所]、または[2ヵ所]を選択できます。

[とじ位置]で、用紙をとじる位置を設定します。 画面右上の[先頭のページ]と[混在するページ]を設定すると、仕上がりイメージで確認できます。

[OK]ボタンをクリックして、[サイズ混在原稿の出力設定]ダイアログボックスを閉じます。

ホチキスで用紙を中とじにする場合

プリントした用紙を二つ折りして、用紙の中央をホチキスで留めます。
なお、サイズが混在している用紙を中とじにすることはできません。

[トレイ/排出]タブをクリックし、[紙折り/中とじ]ボタンをクリックします。

[紙折り/中とじ]ダイアログボックスで、[中とじホチキス]を選択します。

[OK]ボタンをクリックして、[紙折り/中とじ]ダイアログボックスを閉じます。

チェック

  • [紙折り/中とじ]ダイアログボックスでの中とじは、プリントした用紙を中とじにするだけの機能です。用紙の1面に1ページをプリントする場合、ページの中央で中とじされます。
    とじ目の左右にページを配置して小冊子を作る場合は、[製本/ポスター/混在原稿/回転]ダイアログボックスの[製本]で設定します。
  • [トレイ/排出]タブの[ソートする[1部ごと]]のチェックマークを外すと、ホチキスで留められません。

パンチ機能

オプションのフィニッシャを使用すると、印刷した文書にパンチ穴をあけることができます。

プリンタドライバのプロパティダイアログボックスで、パンチ機能を設定する手順を説明します。

同じサイズの用紙にパンチ穴をあける場合

チェック

文書のグラフィックやテキストに穴があかないように十分な余白があることを確認してください。

[基本]タブをクリックし、[出力用紙サイズ]のコンボボックスで、プリントする用紙サイズを選択します。

チェック

原稿に異なる用紙サイズが混在している場合は、[原稿サイズと同じ]は選択しないでください。プリントされる用紙サイズも自動的に変更されてしまいます。

[トレイ/排出]タブをクリックし、[パンチ]のコンボボックスで、パンチ穴数を選択します。

[ホチキス/パンチ位置...]ボタンをクリックし、[ホチキス/パンチ位置]ダイアログボックスで、パンチ穴をあける位置を選択します。

[OK]ボタンをクリックして、[ホチキス/パンチ位置]ダイアログボックスを閉じます。 設定の結果は、仕上がりイメージで確認できます。

サイズが混在している用紙にパンチ穴をあける場合

チェック

2種類の用紙サイズが混在している原稿を、原稿のサイズのままプリントし、パンチ穴をあけます。その場合の用紙のサイズの組み合わせは、「A3とA4」、「B4とB5」、「8.5×11"(レター) と 11×17"」、「十六開と八開」です。

[基本]タブをクリックし、[出力用紙サイズ]のコンボボックスで、[原稿サイズと同じ]を選択します。

[トレイ/排出]タブをクリックし、[サイズ混在原稿の出力設定]ボタンをクリックし、[サイズ混在原稿を印刷する]にチェックマークを付けます。

[パンチ]のコンボボックスで、パンチ穴数を選択します。

必要に応じて、[先頭のページ]と[混在するページ]の[原稿の向き]や、[原稿180°回転]を設定します。 仕上がりイメージでは、各設定変更の一部を確認できます。

[OK]ボタンをクリックして、[サイズ混在原稿の出力設定]ダイアログボックスを閉じます。

本機能をサポートしているプリンタについては、「対応機能一覧」をご参照願います。

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