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サンプルプリント

ここではMultiWriter 2900C(型番:PR-L2900C)を例にしてご説明します。

  • プリンタによってはこちらに記載している内容、画面、設定方法が異なる場合があります。

機能概要

サンプルプリントとは、複数部数を印刷する場合に、ハードディスクに印刷データを蓄積し、まず1部だけ印刷し、印刷結果を確認してから、残りの部数の印刷開始を操作パネルで指示する機能です。

  • 不要になったサンプルプリントデータは、印刷する場合と同様の手順で削除できます。
    操作パネルでの操作方法」を参照してください。
  • 操作パネルの「セキュリティープリントソウサ」が「ムコウ」に設定されている場合は、サンプルプリントを出力できません。

重要

サンプルプリント機能を使用するには、ハードディスク(オプション)が必要です。

ハードディスクは、故障する可能性があります。ハードディスク内に蓄積している文書で大切なデータは、コンピュータ上でバックアップを取ることをお勧めします。

設定方法

  • 設定方法はMultiWriter 2900C用 標準プリンタドライバ(ART EX)を使用した場合のものです。

サンプルプリントをする方法を説明します。
まず、サンプルプリントの設定をコンピュータ側で行い、印刷指示をします。そのあと、プリンタ側で出力指示を行い、印刷データを出力します。

ここでは、Windows XPのワードパッドを例に説明します。

コンピュータ側での操作

[ファイル]メニューから、[印刷]を選択します。

使用するプリンターを本機に設定し、[詳細設定]をクリックします。

[基本]タブで、[部数]を2部以上に設定します。

[プリント種類]から[サンプル]を選択します。

印刷部数を2部以上に設定すると、[サンプル]が選択できます。

[サンプルプリント]ダイアログボックスが表示されます。

[ユーザーID]にユーザーIDを入力します。

ユーザーIDは、半角数字で8文字まで入力できます。

[蓄積する文書名]から、[文書名を入力する]、または[自動取得]を選択します。

[文書名を入力する]を選択した場合は、[文書名]に文書の名前を、12バイト相当(半角で12文字)で指定します。
[自動取得]の場合、文書名は印刷する文書名になります。ただし、文書名を本機が認識できない場合は、日付と時刻になります。

[OK]をクリックします。

[基本]タブで[OK]をクリックします。

[印刷]ダイアログボックスで[印刷]をクリックし、印刷を実行します。

操作パネルでの操作方法

サンプルプリントによって、本機内に蓄積されている印刷データを印刷する手順、および削除する手順を説明します。

メニュー画面は、何も操作しない時間が3分間継続すると、メニュー操作を中断し、プリント画面に戻ります。その場合、中断されたメニュー操作は無効です。

操作パネルの〔〕ボタンを押します。

サンプルプリント]が表示されるまで、〔〕ボタンを押します。

〕ボタンで選択します。ユーザーIDが表示されます。

対象のユーザーIDが表示されるまで、〔〕ボタンを押します。

ユーザーIDは、プリンタドライバの[サンプルプリント]
ダイアログボックスで設定した[ユーザーID]が表示されます。

〕ボタンで選択します。文書名が表示されます。

対象の文書名が表示されるまで、〔〕ボタンを押します。

  • 文書名は、プリンタドライバの[サンプルプリント]ダイアログボックスで設定した[蓄積する文書名]が表示されます。(12バイトまで)
  • 複数文書が格納されている場合は、[スベテノ ブンショ]を選択することもできます。

〕ボタンで選択します。印刷後の処理を選択する画面が表示されます。

  • 印刷をしないで削除する場合は、〔〕ボタンを押して、[サクジョスル]を表示し、〔〕ボタン、〔排出/セット〕ボタンの順に押します。
  • 印刷後も、データをハードディスクに残しておく場合は、〔〕ボタンを押して、[プリントゴ ホゾンスル]を表示し、手順8に進んでください。

蓄積したデータを印刷する場合は、〔〕ボタンで選択します。

〕ボタンを押して部数を設定し、〔排出/セット〕ボタンで印刷します。印刷が開始されます。

本機能をサポートしているプリンタについては、「対応機能一覧」をご参照願います。

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