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両面印刷

ここではMultiWriter 8400N(型番:PR-L8400N)を例にしてご説明します。

※プリンタによってはこちらに記載している内容、画面、設定方法が異なる場合があります。

機能概要

用紙両面に印刷することが可能です。ただし、メモリ、解像度、用紙の条件によっては印刷できない場合があります。

重要

指定以外の用紙を使わないでください。また、両面印刷をする際は両面とも印刷されていない用紙をお使いください。指定以外の用紙や、すでに印刷されている用紙をセットして両面印刷をすると紙づまりやプリンタの故障の原因となります。

設定方法

設定方法はMultiWriter 8400N用 標準プリンタドライバ(NPDL)を使用した場合のものです。

両面印刷を有効に設定する。

<WindowsXPの場合>
(1)Windows XPは[印刷設定]ダイアログボックスの[基本]タブを開きます。
(2)[両面]で[短辺とじ]または[長辺とじ]のいずれかを選びます。

印刷開始ページを設定する。

必要に応じて、綴じしろの位置、印刷位置を設定する。

<Windows XPの場合>
[印刷設定]ダイアログボックスの[基本]タブの[印刷位置微調整]ボタンをクリックします。

[OK]をクリックする。

ダイアログボックスを閉じます。

[印刷]ダイアログボックスで印刷範囲を指定して[OK]をクリックする。

プリンタの両面ランプが点灯して両面印刷を始めます。

※丁合いや印刷部数はプリンタドライバのプロパティダイアログボックスで設定してください。

重要

<両面印刷中のプリンタの動作について>
両面印刷中は、片面印刷を終了した用紙が、いったん排出トレイ上に現れますが、再びプリンタ内部に吸い込まれていきます。これは用紙を反転させるための動作です。片面印刷終了後に排出トレイ上に現れた用紙を引き抜いたり、さわったりしないでください。印刷範囲がずれたり、正しく印刷できなくなるばかりでなく、紙づまりやプリンタの故障の原因となることがあります。


本機能をサポートしているプリンタについては、「対応機能一覧」をご参照願います。