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拡大・縮小印刷

ここではMultiWriter 8400N(型番:PR-L8400N)を例にしてご説明します。

※プリンタによってはこちらに記載している内容、画面、設定方法が異なる場合があります。

機能概要

用紙の大きさを変えて拡大・縮小する方法と、用紙の大きさを変えないで拡大・縮小するという方法があります。

用紙の大きさを変えて拡大・縮小

  • 出力用紙サイズを指定する
    アプリケーションであらかじめ設定されている論理上の用紙サイズに対して、原稿を実際に印刷する出力用紙サイズを設定することにより、印刷データの拡大・縮小を行います。印刷データは出力用紙サイズに合わせて自動的に拡大・縮小されます。

用紙の大きさを変えないで拡大・縮小

  • 拡大・縮小率を指定する
    任意の倍率を指定することで、印刷データの拡大・縮小を行います。拡大・縮小率は10%~400%の範囲で設定可能です。
    後述の「出力用紙サイズを指定する」と組み合わせると希望の出力用紙に任意の倍率で拡大・縮小して印刷データを出力することができます。

設定方法

設定方法はMultiWriter 8400N用 標準プリンタドライバ(NPDL)を使用した場合のものです。

出力用紙サイズを指定する

[印刷設定]ダイアログボックスの[用紙]シートを開く。

  • Windows XPは[プロパティ]ダイアログボックスの[基本]シートを開きます。

[用紙サイズ]ボックスからアプリケーションで設定した用紙サイズを選択する。

ユーザ定義を選択した場合の設定は「定形外用紙サイズの用紙に印刷」を参照してください。

[出力用紙サイズ]に任意の出力用紙サイズを設定する。

<Windows XPの場合>

[基本]シートの[OK]をクリックする。

拡大・縮小率を指定する

[印刷設定]ダイアログボックスの[基本]シートを開く。

[倍率を指定する]をチェックし、右のボックスで拡大・縮小率を設定する。

[OK]をクリックする。

<Windows XPの場合>


本機能をサポートしているプリンタについては、「対応機能一覧」をご参照願います。