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時刻指定プリント

ここでは Color MultiWriter 9300C(型番:PR-L9300C)を例にしてご説明します。

※プリンタによってはこちらに記載している内容、画面、設定方法が異なる場合があります。

機能概要

時刻指定プリントとは、あらかじめハードディスクに印刷データを蓄積しておき、設定した時刻に自動的に印刷する機能です。

重要

時刻指定プリント機能を使用するには、ハードディスク(オプション)が必要です。ハードディスクは、故障する可能性があります。ハードディスク内に蓄積している文書で大切なデータは、コンピュータ上でバックアップを取ることをお勧めします。

チェック

  • 時刻指定プリントをしている場合は、本機の電源を切らないでください。指定した時刻になる前に、本機の電源を切った場合は、時刻の指定は無効になり、再び本機の電源が入った直後に印刷が開始されます。
  • この機能で指定できる時刻は、印刷指示をしたときから24時間以内です。

設定方法

設定方法はColor MultiWriter 9300C用 標準プリンタドライバ(ART EX)を使用した場合のものです。

時刻指定プリントを登録する

時刻指定プリントをする方法を説明します。
ここでは、Windows XPのワードパッドを例に説明します。

[ファイル]メニューから、[印刷]を選択します。

使用するプリンタを本機に設定し、[詳細設定]をクリックします。

[基本]タブで、[プリント種類]から[時刻指定]を選択します。

[時刻指定プリント]ダイアログボックスが表示されます。

印刷を開始する時間を、[時]、[分]で設定します。時刻は、24時間制です。

[蓄積する文書名]から、[文書名を入力する]または[自動取得]を選択します。

[文書名を入力する]を選択した場合は、[文書名]に文書の名前を、12バイト相当(半角で12文字)で指定します。
[自動取得]の場合、文書名は印刷する文書名になります。ただし、文書名を本機が認識できない場合は、日付と時刻になります。

[OK]をクリックします。

[基本]タブで[OK]をクリックします。

[印刷]ダイアログボックスで[印刷]をクリックし、印刷を実行します。

指定した時刻になると、印刷が開始されます。

時刻指定プリントを中止する

時刻指定プリントを中止したい場合や、指定した時刻を無視して印刷したいときは、操作パネルで操作します。

操作パネルの〔セキュリティー/サンプルプリント〕ボタンを押します。

[時刻プリント]が表示されるまで、〔〕ボタンを押します。

〕または[OK]ボタンで選択します。文書名が表示されます。

対象の文書名が表示されるまで、〔〕ボタンを押します。

  • 文書名は、プリンタードライバーの[時刻指定プリント]
    ダイアログボックスで設定した[蓄積する文書名]が表示されます(12バイトまで)。

〕または[OK]ボタンで選択します。
すぐに印刷するか、印刷しないで削除するかを選択する画面が表示されます。

  • 蓄積したデータを印刷しないで削除する場合は、〔〕ボタンを押して、[削除する]を表示し、〔〕ボタン、[OK]ボタンの順に押します。

すぐに印刷する場合は、〔〕または[OK]ボタンで選択します。印刷を開始させる画面が表示されます。

[OK]ボタンで印刷します。印刷が開始されます。

〔メニュー〕ボタンを押して、プリント画面に戻ります。


本機能をサポートしているプリンタについては、「対応機能一覧」をご参照願います。