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I/F設定メニュー

ここでは MultiWriter 8450N(型番:PR-L8450N)を例にしてご説明します。

  • プリンタによってはこちらに記載している内容、画面、設定方法が異なる場合があります。

機能概要

プリンタ装置のメニュー設定において、IPアドレス、サブネットマスクの設定を行うことが可能です。

設定方法

メニューモードに入ります。

〔印刷可〕ランプが消灯します。

NPDLモードメニューに入ります。

NPDLモードメニューへの入り方は「こちら」を参照してください。

操作パネルの〔〕〔〕スイッチで「I/Fセッテイ(I/F設定)」メニューを表示させます。

MultiWriter 8450N(型番:PR-L8450N)では下記の設定が可能です。

チェック

このメニューで設定した値を有効にするには、プリンタの再起動が必要です。設定後、必ずプリンタの電源を切り、入れ直してください。

[インタフェース1 セッテイ](インターフェース1設定)

パラレルインターフェースに関する設定をします。

チェック

この設定は、共通メニューの[キカイカンリシャメニュー] > [ネットワーク/ポート セッテイ] > [パラレル] にある項目と同じです。ここで設定を変更すると、共通メニューの設定も変更されます。

  • [ソウホウコウ セッテイ](双方向設定)

パラレルインターフェースポートの送信モードを設定します。本メニューで候補値とコンピュータ側で一般的に呼ばれているモードは、次のように対応しています。コンピュータの設定と異なる場合、正しく印刷できない場合があります。

候補値 コンピュータ側の呼び方
PC98-NX
(パラレルモード)
IBM PC/AT 互換機
(DOS/V 対応機)
ECP ECP Extended Capatibilities Port (ECP) Mode
ニブル(初期値) 双方向 Standard and Bidirectional Mode
ナシ 出力のみ

[インタフェース2 セッテイ](インターフェース2設定)

ネットワークに関する設定をします。

チェック

この設定項目と内容は、共通メニューの[キカイカンリシャメニュー] > [ネットワーク/ポート セッテイ] メニューにある各項目と同じです。ここで設定を変更すると、共通メニューの設定も変更されます。

■[IPアドレス シュトクホウホウ](IPアドレス取得方法)
IPアドレスの取得方法を設定します

  • [DHCP/Autonet](初期値)
    AutoIP機能付きのDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)を使って、自動的にIPアドレスを設定します。
  • [BOOTP]
    BOOTPを使って、自動的にIPアドレスを設定します。
  • [RARP]
    RARPを使って、自動的にIPアドレスを設定します。
  • [パネル]
    操作パネルを使って、手動でIPアドレスを設定します。

■[IPアドレス] 、■[サブネットマスク] 、■[ゲートウェイアドレス]
これらの項目は、自動で取得されたアドレスを確認する場合や手動でアドレスを設定する場合に使用します。
アドレスを xxx.xxx.xxx.xxx の形式で入力します。xxx は 0~255 までの数値です。

重要

手動でアドレスを設定したい場合は、[IPアドレス シュトクホウホウ]を[パネル]に設定してください。 誤ったIPアドレスを設定すると、ネットワーク全体に悪影響を及ぼすことがあります。 割り当てるIPアドレスはネットワーク管理者に確認してください。

■[Ethernetセッテイ](イーサネット設定)
Ethernetインターフェースの通信速度/コネクターの種類を設定します。

  • [ジドウ](初期値)
    100M(全二重)、100M(半二重)、10M(全二重)、10M(半二重)を自動的に切り替えます。
  • [100M(100BASEフル)]
    100M(全二重)固定にして使う場合に選択します。
  • [100M(100BASEハーフ)]
    100M(半二重)固定にして使う場合に選択します。
  • [10M(10BASEフル)]
    10M(全二重)固定にして使う場合に選択します。
  • [10M(10BASEハーフ)]
    10M(半二重)固定にして使う場合に選択します。

■[アクセスセイゲン](アクセス制限)
受信制限について設定します。

  • [フィルター n](n:1~5)
    最大5件(フィルター1~フィルター5)が設定でき、フィルター1の設定が最も優先されます。 複数の制限を設定する場合は、範囲の狭いアドレスに対する制限から順に設定していきます。
    • IPアドレス
      受信制限を設定するIPアドレスを入力します。
    • マスク
      サブネットマスクを入力します。
    • モード
      設定したアドレスに対する制限を、[ナシ](初期値)、[キョカ]、[キョヒ]から選択します。

〔メニュー終了〕スイッチを押して、メニューモードを終了します。

プリンタの〔印刷可〕ランプが点灯し、ディスプレイは通常表示に戻ります。

本機能をサポートしているプリンタについては、「対応機能一覧」をご参照願います。

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