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ヘッダ/フッタ

ここでは MultiWriter 8450N(型番:PR-L8450N)を例にしてご説明します。

  • プリンタによってはこちらに記載している内容、画面、設定方法が異なる場合があります。

機能概要

ヘッダ/フッタ機能は、あらかじめ日付や作成者などを設定して、文章と同時に印刷する機能で、文章の区別、仕分けなど簡単に識別できる便利な機能です。ヘッダ/フッタ機能を利用することにより、次のような文書管理が可能になります。

  • ヘッダ/フッタ機能がないアプリケーションから印刷を行う場合にも、「ユーザ名」や「コンピュータ名」をヘッダ/フッタ印刷することができ、共有のネットワークプリンタなどにおいて「だれが」、「どこから」印刷したものかを容易に判別できて、印刷元を明確化させることができます。

  • 「文字列(例:有効期限*** など)」、「日付」を設定して印刷することで印刷ドキュメントの管理・有効性を高めることができます。

設定方法

  • 設定方法はMultiWriter 8450N用 標準プリンタドライバ(NPDL)を使用した場合のものです。

設定は次の手順で行ってください。

Step 1 ヘッダ/フッタ機能を有効にする

<例:Windows 7の場合>

[印刷設定]のプロパティダイアログボックスの[スタンプ/フォーム]タブを開きます。

[ヘッダー/フッター印刷]ボタンを選択します。

[印刷する]をチェックします。

Step 2 位置と印刷項目を選択する

<例:Windows7の場合>

印刷設定]のプロパティダイアログボックスの[スタンプ/フォーム]タブを開き、[ヘッダー/フッター印刷]ボタンを選択します。

[印刷する]がチェックされているのを確認し、[印刷項目]から印刷したい項目を選択します。

[位置]からヘッダ/フッタを印刷する位置を選択します。

ヘッダ/フッタとして印刷できる項目は、「ユーザー名」、「コンピューター名」、「ユーザー名/コンピューター名」、「日付」、「時刻」、「日付/時刻」、「ドキュメント名」、「ページ番号」、もしくは任意の文字列(「文字列入力」)のいずれかです。任意の文字列を印刷する場合は、次のStep3の手順に進んでください。

Step 3 ヘッダ/フッタに任意の文字列を入力する

[印刷項目]から[文字列入力]選択し、[文字列入力]に印刷する文字列を入力します。

  • 入力できる文字列は、64バイト(半角で64文字、全角で32文字)までです。
  • 文字サイズは、MS Pゴシック固定10.5ポイントになります。

本機能をサポートしているプリンタについては、「対応機能一覧」をご参照願います。

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