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仕分け印刷<表紙/合紙付け>

ここではMultiWriter 2900C(型番:PR-L2900C)を例にしてご説明します。

  • プリンタによってはこちらに記載している内容、画面、設定方法が異なる場合があります。

機能概要

合紙付け

指定したページの前に、用紙を挿入して印刷する機能を「合紙付け」といいます。
ホッパまたはトレイにセットしてある色のついた紙を間に挟むことで、排出される用紙を排紙トレイ上で仕分けることができます。
ホッパまたはトレイにジョブの用紙サイズと同じで、色のついた用紙がセットされている必要があります。

設定方法

  • 設定方法はMultiWriter 2900C用 標準プリンタドライバ(ART EX)を使用した場合のものです。

表紙/合紙付け機能を使って印刷するには次の手順で行います。

チェック

表紙/合紙機能を使用する場合は、用紙サイズや用紙の給紙方向(ヨコ置き、タテ置き)をそろえてホッパやトレイにセットしてください。

表紙付け

プリンタドライバのプロパティダイアログボックスで、表紙機能を設定する手順を説明します。

トレイまたは任意のホッパに色のついた用紙をセットする。

チェック

合紙と、印刷する文書に使用する用紙の種類とサイズ、給紙方向が適切であることを確認してください。

[トレイ/排出]シートを開き、[表紙/合紙付け]ボタンをクリックする。

[おもて表紙を付ける]または[うら表紙を付ける]を選択する。(2項目同時に選択することも可能です。)

表紙に使用する用紙がセットされているトレイを選択する。

おもて表紙に印刷する場合、[おもて表紙へ印刷する]の項目にチェックを入れる。

[おもて表紙を付ける]のみを選んだ場合は文書(印刷ジョブ)の表のみに、[おもて表紙を付ける]と[うら表紙を付ける]の両方をを選んだ場合は文書(印刷ジョブ)の表と裏に表紙を挿入します。

プロパティダイアログボックスで[OK]をクリックする。

合紙付け

プリンタドライバのプロパティダイアログボックスで、合紙機能を設定する手順を説明します。

トレイまたは任意のホッパに色のついた用紙をセットする。

[トレイ/排出]シートを開き、[表紙/合紙付け]ボタンをクリックする。

[合紙を付ける]を選択する。

合紙に使用する用紙がセットされているトレイを選択する。

合紙を付ける位置を指定します。

合紙は、指定した用紙の前に挿入されます。

  • 印刷ジョブの用紙枚数を超えた値を指定した場合は、原稿の最後に合紙を挿入します。
  • 位置を指定するときは、合紙の枚数を除いてカウントしてください。

プロパティダイアログボックスで[OK]をクリックする。

チェック

  • 表紙付け機能と合紙付け機能は、同時に設定することが可能です。
  • アプリケーションの[印刷]ダイアログボックスで[部単位で印刷]がチェックされている場合には、チェックを外してください。

本機能をサポートしているプリンタについては、「対応機能一覧」をご参照願います。

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