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PDFダイレクト印刷(ContentsBridge)

ここではColor MultiWriter 9950C(型番:PR-L9950C)を例にしてご説明します。

  • プリンタによってはこちらに記載している内容、画面、設定方法が異なる場合があります。

機能概要

PDFファイルをプリンタドライバを使用しないで直接プリンタに送信して印刷できます。印刷データが直接プリンタに送信されるので、プリンタドライバを使用して印刷するよりも簡単に印刷されます。

チェック

PDFファイルの作成方法によって、プリンタに直接印刷できないことがあります。
その場合は、PDFファイルを開き、プリンタドライバを使って印刷してください。

チェック

プリンティング・ソリューション 「Contents Bridge / PDFダイレクト印刷

設定方法

ContentsBridge Utilityを使用してPDFファイルを印刷する

ContentsBridge Utilityをインストールする。

「Contents Bridge」はColor MultiWriter 9950C標準添付の無償ツールです。
本体添付のCD-ROMに収録されている「ContentsBridge」をコンピュータにインストールします。
インストール時に「機能の選択」画面において、「ジョブチケットサポート」、「XPS文書サポート」、「DocuWorks文書ダイレクト印刷サポート」、「製本印刷サポート」の確認が行われます。必要な機能にチェック行い、インストールを行ってください。

印刷するPDFファイルを、ContentsBridge.exe のショートカットアイコン上にドラッグ&ドロップします。

[CotentsBridge]ダイアログボックスが表示されるので、出力するプリンタを選択します。

はじめて起動したときは、通常使うプリンタが選択されています。2回目以降は、最後に設定したプリンタが選択されています。

[CotentsBridge]起動時の設定

[次回からこの画面を表示しない] にチェックすると、次に起動するときからは、PDFファイルをドラッグ&ドロップするだけで印刷データがプリンタに送信されます。

チェック

チェックを解除する場合は、ショートカットアイコンをダブルクリックして起動してください。次にドラッグ&ドロップしたときには、再び「印刷確認」ダイアログボックスが表示されます。

[CotentsBridge]ダイアログボックスで印刷形式を設定する場合は、[印刷設定]をクリックし、設定を行います。

[印刷設定]ダイアログボックスが表示されます。

[ContentsBridge]ダイアログボックスの[印刷]をクリックします。

印刷データがプリンタに送信されます。

ContentsBridge Utilityを使用しないでPDFファイルを印刷する

ContentsBridge Utilityを使用しないで、PDFファイルを直接lprコマンドなどを使ってプリンタに送信し、印刷します。 この場合、次の項目は操作パネルの[PDF]の設定に従って印刷されます。

  • プリント処理モード
  • 部数
  • 両面
  • 印刷モード
  • パスワード
  • ソート
  • レイアウト
  • 用紙サイズ
  • カラーモード

チェック

  • [プリント処理モード]は、オプションのPostScriptソフトウェアキットが取り付けられている場合に表示されます。
  • [レイアウト]は、[プリント処理モード]で[PS]が選択されている場合は表示されません。
  • lprコマンドを使って印刷する場合、部数の指定はlprコマンドで行います。操作パネルの[部数]の設定は無効になります。なお、lprコマンドで部数の指定をしない場合は、1部として処理されます。

lprコマンドを使ってPDFファイルを印刷する場合の、コンピュータ側の指定例を示します。

コマンドプロンプトを起動します。

コマンドプロンプトから、次のようにコマンドを入力します。

例:プリンタのIPアドレスが192.168.1.100で、event.pdfファイルを印刷する

  • 例では、空白(スペース)は、△で表しています。

本機能をサポートしているプリンタについては、「対応機能一覧」をご参照願います。

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