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  9. PostScriptプリンタでの印刷
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Linux対応について

Linux印刷ガイド

LinuxからNECページプリンタへ印刷を行うにはいくつかの方法があります。ここではLinuxでの印刷方法の概要をご紹介します。

目次

  1. Linuxでの印刷概要
  2. 通常のアプリケーションプログラムから印刷を行う場合
  3. UNIXシステム上の業務アプリケーションをLinux上に移行した場合
  4. PostScriptプリンタでの印刷
  5. 参考サイト

4. PostScriptプリンタへの印刷

PostScriptはアドビ社が開発したページ記述言語です。Linuxでは多くの場合、印刷データを「PostScript形式」で扱うため、この形式のデータは、そのままPostScript対応プリンタで印刷できます。PostScriptソフトウェアキットがサポートされたNECのMultiWriterでは、Linuxアプリケーションが出力する印刷データをそのまま印刷することができます。

PostScriptソフトウェアキットを装備したMultiWriterにLinuxアプリケーションから印刷を行うためには、CUPSのプリンタモデルの設定において、Make (製造元) に "Generic" (汎用) を、Model (モデル) に "Generic PostScript Printer Foomatic/PostScript" を選択してください。この汎用ドライバでは現在 Double-Sided Printing (両面印刷)、Paper Size (用紙サイズ)、Resolution (印刷解像度) などの基本的な印刷の設定を行うことができます。

ご注意

ここで提供・紹介しているソフトウェアに関する問い合わせは一切お受けすることはできません。

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