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アノトパターン印刷

手書き情報をデジタル化する「アノト機能」を可能とする高精細な印刷に対応。

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デジタルペンと紙で手書きの情報をデジタル化する「アノト機能」を実行可能にするために必要な高精細な「アノトパターン」印刷に対応します。

アノト機能とは

ペンで紙に書いた文字やイラストを、スキャンなどのプロセスなしでそのままデジタル化を可能とする機能です。具体的には、赤外線カメラを搭載したデジタルペンが用紙に印刷された特殊なドットパターン(アノトパターン)を読み取りペンの軌跡をデジタル化することで実現します。このアノトパターンを用紙に印刷するためにプリンタには高精度な印刷が要求されます。

メリット

【1】使いやすさ
紙とペンというアナログインタフェースを用いることで、ITに馴染みのない方でも簡単に、あるいはPCが使えない環境での作業で使用可能です。

【2】生産性向上
手書きの情報をデジタル化するために、スキャンしてOCRというプロセスを不要とします。

【3】セキュリティ
筆跡や記入時刻を記録させることにより、いつ入力されたものか確認が可能です。

活用が期待できる業種

医療

電子カルテの作成でITに馴染みのない医師でも従来と変わらない紙とペンというツールでデジタル化を意識せず電子カルテへの入力が可能。

金融

クレジット、ショッピングカード等の申し込みにて迅速かつ正確なデジタル化が可能で、原紙紛失等による個人情報漏洩リスクも軽減可能。

教育

答案用紙の採点に活用することで採点即データ化を可能とし、再入力のプロセスが不要。

電力 / ガス / 水道

PCが使用できない設備の点検業務で使用可能。

サービス

  1. 美容院などキーボードを設置しにくい環境でカード履歴や髪型等の情報を手書きの図で入力可能。
  2. ホテルフロントで宿泊客のチェックインの宿泊カードへの記入を即デジタル化。

仕組み

アノト(R)パターン拡大図画像:アノト社提供

アノトパターンは、0.3mm間隔の格子状の上に配置された縦横6×6=36ドットの組合せで構成されています(右図)。各ドットは直交する点から上下左右のいずれかの方向にごくわずかにずれており、36ドットがそれぞれ4通りの位置を持つため、436 という膨大な数のパターンが作成可能です。

紙とペンの仕組みイメージ図

紙とペンの仕組みイメージ図画像:アノト社提供

アノトパターン印刷適合取得プリンタ

アノトパターン印刷には正確かつ安定した印刷が求められるため、認定制度が設けられています。マルチライタでこの規格に適合したモデルは以下の通りです。

(2015年10月現在)

Anoto Qualified Printer

  • *1:オプションのPostScript® ソフトウェアキットおよび増設メモリ(512MB)以上の増設が必要です。
  • *2:オプションのPostScript® ソフトウェアキットが必要です。
    使用条件により、メモリの増設が必要な場合があります。
  • アノトパターン印刷の評価は普通紙(70g/m²)で行いました。
[ 参考 ] アノト株式会社

商標について

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