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TrustMarkingBasic / 隠し文字印刷

複写すると浮き出る「隠し文字列」で紙文書の原本性を保持し情報漏洩を抑止。

9950C 9600C 9300C 9110C2
8500N 8450NW 8450N 8300 8250N 8250 4700

効果

  • 「隠し文字印刷」で原本性を保持し、情報の漏洩を抑止
  • 偽造抑止用紙の発注コストおよび管理作業を削減

顧客情報をはじめとする機密文書の不正コピーをしっかりと監視し、文書の管理責任を徹底させることがますます重要になってきています。「TrustMarkingBasic*1」は、文書をプリンタで印刷する際に、印刷日時/配布元/配布先などを、コピーをすると浮き出る「隠し文字列」として文書全体に重ね書きするソフトウェアです。パソコンにインストールして印刷指示するだけで、指定した「隠し文字列」を文書の背景に埋め込むことができます。

「TrustMartingBasic」には、「TrustMarkingBasic(有償版)」と「TrustMarking Basic Light (無償版)*2」があります。(詳細比較はこちら
TrustMarkingBasic(有償版)は、隠し文字印刷に加え下記ペーパーセキュリティ機能に対応可能です。

  1. 「複数制限コード」の埋め込みにより、複合機*3で同コードが検知された原稿はコピー、スキャン、FAX送信を制限可能
  2. 「デジタルコード」の埋め込みにより、スキャンして「デジタルコード」を復元/分析*4し、漏洩した文書のジョブ情報を把握することが可能
  • *1:富士ゼロックス株式会社製ソフトウェア。製品の詳細はこちら
    (富士ゼロックス株式会社へリンクします。)
  • *2:TrustMarkingBasic Light(無償版)のダウンロードはこちら
    (富士ゼロックス株式会社へリンクします。)
  • *3:「複製制限コード」「デジタルコード」に対応可能な複合機はこちら
    TrustMarkingBasic Light は、隠し文字印刷機能のみ対応します。
  • *4:別売ソフトウェアの富士ゼロックス株式会社製 PaperSecurity Analyzerが必要です。
  • 出力した際の隠し文字の見え方、コピーした際の隠し文字の浮き出し方は、使用するプリンタとその条件設定などによって変化します。

主な機能とメリット

  • 予めパターンが印刷された専用紙を使用することなく普通紙に印刷できるため、専用紙利用時に比べ、発注・管理などの手間がなく低コストでの運用が可能です。
  • 誰が印刷してどこに配布した文書かを容易に特定できるため、機密文書の管理責任が明確になり、原本性の保持と情報漏洩の抑止に効果を発揮します。
  • 印刷日時、IPアドレス、配布先企業名等の詳細な特定情報を文書の特性に応じてオンデマンドで埋め込めるため、より効果的なセキリュティ対策が実現できます。
  • パスワードを設定することにより、第三者が誤って設定を外したり勝手に変更したりすることを妨ぐことができます。

TrustMarkingBasic 原本と複製のイメージ

隠し文字列設定画面

対応プリンタと必須オプション

対応機種 TrustMarkingBasic
対応バージョン
必須オプション ( )内はオプション型番
増設メモリ容量 ハードディスク
Color MultiWriter 9950C Ver.3.1.0以降 512MB以上
(PR-L9100C-M2)
必要
(PR-L9950C-HD)
Color MultiWriter 9600C Ver.3.1.2以降 512MB以上
(PR-L9100C-M2)
必要
(PR-L9950C-HD)
Color MultiWriter 9300C Ver.3.1.0以降 256MB以上
(PR-L9300C-M1)
必要
(PR-L9300C-HD)
Color MultiWriter 9110C2 Ver3.1.4以降 512MB以上
(PR-L9100C-M2)
必要
(PR-L9110C-HD)
MultiWriter 8500N Ver.3.0.4以降 増設不要*1 増設不要*1
MultiWriter 8450N/8450NW Ver.3.1.0以降 増設不要*1 増設不要*1
MultiWriter 8300 Ver.3.1.4以降 増設不要 必要
(PR-L8300-HD)
MultiWriter 8250N Ver.3.1.0以降 増設不要*1 増設不要*1
MultiWriter 8250*2 Ver.3.1.0以降 増設不要*1 増設不要*1
MultiWriter 4700 Ver.3.1.4以降 増設不要 必要
(PR-L4700-HD)

対応プリンタと機能

対応機種 対応プリンタドライバ 対応機能
隠し文字印刷 ペーパーセキュリティ*3
(複製制限コード・デジタルコード)
Color MultiWriter 9950C ART EX
Color MultiWriter 9600C ART EX
Color MultiWriter 9300C ART EX
Color MultiWriter 9110C2 ART EX
MultiWriter 8500N NPDL *1 *4
MultiWriter 8450N/8450NW NPDL *1 *4
MultiWriter 8300 ART EX
MultiWriter 8250N NPDL *1 *4
MultiWriter 8250*2 NPDL *1 *4
MultiWriter 4700 ART EX
  • *1:ペーパーセキュリティ機能対応時はオプションのハードディスク(型番:PR-L2900C-HD)とプリンタ本体の総メモリ320MB以上必要です。
  • *2:マルチプロトコルLANカードが必要です。
  • *3:ペーパーセキュリティ機能で印刷したドキュメントを対応する複合機でコピー(またはスキャン、FAX送信)しようとすると、『複製制限コード』を検知してジョブをストップすることができます。
    また、コード情報を解析することで、「いつ」「どの複合機で」「誰が」出力したかなどを把握することが可能です。
  • *4:対応のプリンタドライバは下記より入手可能です。
    (ペーパーセキュリティ機能を利用する場合は対応プリンタドライバが必要です。)

「TrustMarkingBasic(有償版)」と 「TrustMarking Basic Light (無償版)」の比較

  TrustMarkingBasic(有償版) TrustMarkingBasic(無償版)
参考価格(税別) 4クライアントライセンス
128,000円(税別)から
無償 (クライアント数の制限なし)
提供方法 商品パッケージ Webダウンロード
ダウンロードはこちら
(富士ゼロックス株式会社へリンクします)
動作環境 富士ゼロックス株式会社の情報参照 富士ゼロックス株式会社の情報参照
隠し印刷機能
隠し印刷ファイルの使用
(オリジナルデザイン対応)
ペーバーセキュリティー
機能の設定および印刷
×
TrustMarkingBasic
DocuWorks Plug-in により設定された DocuWorks ファイルの印刷

ペーパーセキュリティー機能が設定されたDocuWorksファイルは
印刷不可
SDK経由での操作
ペーパーセキュリティー機能は
操作不可

商標について

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