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スキャナユニット

MultiSc@nner

A3スキャナユニット(型番:PR-MW-SC51)希望小売価格298,000円(税別)

A4スキャナユニット(型番:PR-MW-SC41)希望小売価格198,000円(税別)

  • 価格は弊社の希望小売価格(税別)であり、法人のお客様への販売を対象に価格を表示しております。

特長

モノクロ40頁/分*1 31頁/分*2、カラー23頁/分*1 20頁/分*2の高速スキャン

高速RISC型CPU[TX4937 (266MHz)]、画像処理専用ハードウェアチップ、高性能メディアプロセッサを搭載し、グラフィック処理、データ圧縮処理を高速化したことで、プッシュスキャン機能を活用したハイスピードなネットワークスキャンを可能にしました。

  • *1:PR-MW-SC51の場合。A4横、300dpi、片面、自動両面原稿送り装置使用時。
  • *2:PR-MW-SC41の場合。A4、300dpi、片面、自動両面原稿送り装置使用時。

N-SPIRE*1技術により、細かい文字までしっかり再現

入力・出力ともに600dpiを実現しています。しかも、1画素ごとにきめ細かい検出を行ない、文字部分と写真部分を自動判別して最適に処理する「N-SPIRE*1技術」を採用。これにより、細かい文字やラインについてはしっかりと、写真部分については、階調が滑らかになるように処理します。色を背景にした黒文字や精細な地図など、すっきり見やすく再現できます。また、低解像度でのスキャンインでもすっきりとした文字が取り込み可能です。

  • *1:New Scanned and Printing Image Resolution Enhancement

次世代圧縮画像用色空間sYCCを採用

圧縮画像用色空間として利用されているYCCに、sRGBをベースとした「sYCC」を採用しました。sYCCは、sRGBより広い色再現領域(ガモット)を表現できることから、デジタルカメラの標準画像フォーマットであるExif2.2や、次世代静止画圧縮標準であるJPEG2000、さらにカラーファクシミリの標準色空間(CIELAB)などに追加され、普及が進んでいます。また、さらに広い色空間を持つデバイス色空間出力もサポートしました。CD-ROM同梱のICC Profileと組み合わせることにより、より高精度なカラーマネジメントの要求に応えます。

AUTO SHEET FEEDER

自動両面原稿送り装置を標準装備

高速&大容量の読み取りが可能な「自動両面原稿送り装置」を標準装備しました。最大50枚*1の原稿がセットでき、両面原稿の自動読み取りにも対応しております。

  • *1:普通紙 坪量60~100g/m² 運用時

ミックスサイズ原稿送りに対応*1

自動両面原稿送り装置を使用して、サイズの異なる原稿を一度に読み取り、それぞれの原稿サイズに合ったサイズのスキャンを行う「ミックスサイズ原稿送り」が可能です。また、読み取るサイズを指定して、サイズを揃えてスキャンすることもできます。この機能はコピーでも同様にできます。

  • *1:PR-MW-SC51のみ対応。

ミックスサイズ原稿送りに対応

USEFUL

4.7型カラータッチパネルディスプレイを採用

操作パネルは、各メッセージや各機能のボタンを表示する4.7型のカラータッチパネルディスプレイを装備しました。視認性が高いうえ、パネルに直接触れる操作なので、スキャンの詳細設定や、宛先表に登録してあるアドレスを選択してE-mail、FTP、SMBでの送信など、各種の指示や設定がスムーズに行えます。

大型4.7型カラータッチパネルディスプレイを採用

プレビュー機能を搭載

プレビュー機能の搭載により、プッシュスキャン転送前に操作パネル上の[プレビュー]にチェックを付けて〈スタート〉ボタンを押すと、スキャン画像がプレビュー表示され、内容を確認できます。
また、出力ファイル形式がPDFまたはDocuWorks™文書の場合、画像を回転して保存することもできます。

プレビュー機能を搭載

最大A3サイズ*1までのさまざまなタイプの原稿に対応

さまざまな帳票類などのシートタイプはもちろん、雑誌などのブックタイプ、立体物などのA4見開き原稿の読み取りに対応したフラットベッド方式を採用しました。
PR-MW-SC51は最大297×432mm、PR-MW-SC41は最大215.9×297mmまで読み取り*2が可能です。

  • *1:PR-MW-SC51の場合。PR-MW-SC41は最大A4サイズとなります。
  • *2:自動両面原稿送り装置使用時は、最大215.9×355.6mmまで。

スキャンパラメータの定型設定機能

宛先毎に出力ファイル形式(PDF、JPEG、TIFFなど)やカラーモード、読み取り解像度などのスキャンパラメータを事前に登録することが可能です。使用頻度の高い定型業務では、スキャンパラメータを毎回設定することなしに、同一設定のスキャンが行えます。

メールアドレスのグループ登録機能

宛先表には、個々のメールアドレスの他に、メールグループ登録をすることができます。常に同じメンバーにメール送信するケースでは、登録されている複数のメールアドレスをグループ登録しておくことにより、送信時にメールグループの宛先を選択することで、一括送信されます。1グループには、最大27メンバーまで登録することが可能です。また、スキャンパラメータの定型設定機能を併用することにより、あらかじめコメントや件名を登録することができます。

  • *:宛先表には、PC保存、メールアドレス、メールグループ、メディアを含んで最大350件まで登録できます。

ページ分割保存機能

スキャンしたデータを、PDFやDocuWorks形式文書で保存する場合、複数ページでも1ページ1ファイルとして保存することが可能です。ページごとに別ファイルとして保存したい場合に便利です。

MULTI FUNCTION

対応プリンタとの接続により、コピー機として活用可能

PR-MW-SC51/PR-MW-SC41は、USB2.0に対応し、対応プリンタにもプラグ&プレイでスピーディかつ容易に接続できます。対応プリンタと接続すると自動的にプリンタ側の情報を収集しますので、ユーザが特別な設定をしなくても、高速・高画質のコピーとして、すぐに活用することができます

PDFやDocuWorks™フォーマットにダイレクト出力

電子文書管理システムで広く使用されているPDFフォーマットへ、スキャナ本体からダイレクトに出力できます。この機能によりパソコンにPDF編集ソフトがなくても、PDFドキュメントを作成できます。さらにドキュメント・ハンドリング・ソフトウェア「DocuWorks™」の文書フォーマットXDWへダイレクトに出力が可能。DocuWorks™と組み合わせることで、電子文書管理システムの構築が容易になります。その他、JPEGやTIFFといった汎用性の高い画像フォーマットへのダイレクト出力にも対応しています。

スキャンデータを「E-mail送信」、「PC保存」、「USBメモリ保存」可能

スキャンしたデータを共有し活用するための方法には、「E-mailで送信」「PCに保存」「USBメモリに保存」の3つがあります。お客様の環境や状況に応じて、柔軟かつ便利に使い分けることができます。

●E-mail送信
スキャンデータを、E-mailに添付して送信*1できます。あらかじめ、スキャナ本体にE-mailアドレスを最大350件*2まで登録可能です。手書きの注文表など、ファクスでは他の文書にまぎれてしまう心配もありますが、E-mailなら特定の相手に直接届けられます。また、ファイアウォールを超えた社外への送信、同時配信等にも便利です。宛先はTO、CC、BCCをあわせて、同時に最大27件設定できます。

  • *1:データ容量が大きい場合は、分割送信することができます。
  • *2:PC保存、メールアドレス、メールグループ、メディアを含んだ総件数です。
  • メール送信ができる環境が必要です。

●PC保存(SMB、FTP)
スキャンデータをPDF、DocuWorks™文書、TIFF、JPEGファイルにダイレクト出力し、FTPサーバに保存して複数のユーザで共有することができます。また、自分のパソコンに取り込みたいときは、SMBで手軽に保存できます。

  • SMBで保存する場合の共有フォルダは、MultiWriterスキャンマネージャの簡単設定モードを利用して宛先をスキャナに登録した時に自動的に、MultiWriterスキャンマネージャを実行しているWindows PCに作成されます。

●USBメモリ保存
USBフラッシュメモリへの保存に対応しました。
PR-MW-SC51/PR-MW-SC41本体前面のUSB2.0インタフェースに、市販のUSBフラッシュメモリ*1を差し込んで、スキャンしたデータを高速に保存することができます。また、USBフラッシュメモリ内にあらかじめ任意のフォルダを作成しておけば、スキャナ側でそのフォルダを指定してデータを保存することもできます。ネットワークに接続されていないパソコンへのデータ取り込みや、そのままデータを持ち運びする場合など非常に便利です。

  • *1:全てのUSBフラッシュメモリの動作を保証するものではありません。セキュリティ機能や書き込み禁止機能付きのUSBフラッシュメモリの場合、セキュリティ機能や書き込み禁止機能を有効にしていると保存できません。また、本機能の使用を禁止することも可能です

USBメモリ保存

HIGH SECURITY

優れたセキュリティ機能を搭載

●SSL対応により通信を暗号化
スキャナと、クライアントPC間の宛先登録データなどの通信には、SSLを導入。通信情報を暗号化して送ることで、サーバのユーザパスワードやメールアドレスなどの個人情報、ジョブ履歴情報などが漏洩するリスクを軽減します。

  • スキャンされたデータの送受信については、SSLは適用されません。

●管理者認証機能による使用者の制限
機械管理者による認証機能を強化しています。CentreWare Internet Servicesにおけるタブごとの閲覧制限機能および、MultiWriterスキャンマネージャの宛先表ツール起動時の認証機能により、クライアントPCからの宛先表などの閲覧制限や、設定変更操作の制限を行なうことができます。

●Active Directotyに対応
「SMB署名」と「ドメインユーザ指定」に対応し、Active Directory環境下でのPC保存(SMB)転送が可能です。

●機能ごとの認証設定が可能
暗証番号を使って認証を行うかどうかを、「コピー」「メール送信」「PC保存」「メディア保存」の機能ごとに設定することができます。暗証番号は、[認証する]設定になっているすべての機能に対して共通で1つ設定できます。

●機械管理者情報の設定が可能
[仕様設定]画面での設定変更を認証するための機械管理者暗証番号を設定することができます。これにより、管理者以外の仕様設定変更の防止やセキュリティ確保に役立ちます。

●宛先表フォルダー内の設定変更を防止
MultiWriterスキャンマネージャを利用した宛先表フォルダの作成時、宛先表フォルダに暗証番号を設定することができます。これにより設定者以外による宛先表フォルダ内の設定変更の防止に役立ちます。宛先表フォルダに暗証番号が設定されている場合は、鍵のマークが表示され暗証番号を入力しないと宛先表を開くことができません。

SOFTWARE

DocuWorks™日本語版/ 1ライセンスを標準添付

DocuWorksTM 日本語版/ 1ライセンスを標準添付

ドキュメント・ハンドリング・ソフトウェア「DocuWorks™」を標準で添付しました。
スキャナで取り込んだ紙文書と各種アプリケーションで作成した電子文書をパソコン上でスムーズに一元管理でき、ドキュメントの有効活用を支援します。

  • *:市販されているものとバージョンが異なる場合があります。

スキャナユーティリティにより、宛先登録が容易

スキャナユーティリティ「MultiWriterスキャンマネージャ」には、以下の3つのツールがあり、目的に応じて使い分けられます。

●MultiWriterスキャンマネージャ
スキャンした複数の画像ファイルをパソコンでまとめて編集したい時、[MultiWriterスキャンマネージャ]ウィンドウで編集します。

●MultiWriterスキャンビューワ
画像を一つずつ表示して、傾き補正、ノイズ除去、回転、縮小/拡大、範囲指定削除/保存ができます。

●MultiWriterスキャン宛先表ツール
スキャナでメール送信やPC保存をする時に使用する宛先表の宛先およびスキャンパラメータの定型設定を、パソコン上から登録・変更・削除できます。あらかじめスキャナに宛先やスキャンパラメータの定型設定を登録しておけば、スキャナの操作パネルで宛先入力やパラメータ選択を行なうより、容易に短時間でスキャンを開始できます。さらに、スキャナに登録された宛先データやシステムデータをネットワークを経由してパソコンに保存することもできます。

Webブラウザからスキャナの状態確認や設定が可能

PR-MW-SC51/PR-MW-SC41をTCP/IP環境に設置すると、ネットワーク上のパソコンのWebブラウザ*1を使用して、状態を確認したり、設定を行なったりすることができます。この機能を「CentreWare Internet Services」と呼びます。CentreWare Internet Servicesでは、宛先表の設定なども行えます。

  • *1:Mozilla Firefox 2日本語版、Internet Explorer Ver 7日本語版、Safari 2日本語版で動作確認済み。

商標について

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