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  7. ターミナルサービス、Citrix XenApp™対応について
  8. 注意事項
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ターミナルサービス、Citrix XenApp™対応について

注意事項

  1. インストールするプリンタドライバについて
    クライアントPCとサーバそれぞれにインストールするドライバは、ドライバダウンロードにて動作確認をしておりますドライバをインストール願います。
    ドライバダウンロードにて指定されたドライバの組み合わせ以外では、動作確認はしておりませんので、ご注意願います。

  2. オートクリエイトされたプリンタドライバについて
    「オートクリエイト機能」により作成されるプリンタを利用するには、クライアントPCに別途、クライアントPCのOSに対応したプリンタドライバをインストールしておく必要があります。

    • サーバ/クライアントにプリンタドライバをインストールしている場合
      クライアントのプリンタ設定を行っても、サーバ側のプリンタ設定に反映されません。プリンタの設定は、サーバ側に作成されたプリンタに対して行ってください。
      なお、プリンタの設定は、サービスのセッションを終了した時点で消えてしまいますので、セッションを開始した時点で再度設定を行ってください。
    • クライアントにのみプリンタドライバをインストールしている場合
      (Citrix Universal Priterを使用する場合)
      クライアントのプリンタ設定は引き継がれますが、サーバ側では、用紙・部数のみ変更できます。その他の設定はクライアント側で設定してください。

  3. EMFスプールでの印刷ができない
    ターミナルサービス環境下では、印刷データがサーバ側でRAWデータに展開されるため、EMFスプールの設定では正常に印刷ができないことがあります。正常に印刷を行なうためには、以下の方法によりRAWデータでスプールするように設定してください。

    プリンタフォルダのプリンタアイコンを右クリックし、メニューから[プロパティ]を選択すると表示される[詳細設定]シートの[詳細な印刷機能を有効にする]チェックボックスを、チェックしない状態でご使用ください。

    プリンタドライバのスプール形式をRAWスプールに変更すると、以下の機能が使用できなくなります。

    1) ページの順序
    2) シートごとのページ
    3) 部単位

  4. WindowsServer2012のターミナルサービスについて
    WindowsServer2012のターミナルサービスは、ターミナルサービス用のドライバが必要になります。 WindowsServer2012のターミナルサービスの場合には、ターミナルサービス用のプリンタドライバ、もしくは、OSバンドルドライバを使うようお願い致します。

  5. PrintAgent®について
    PrintAgent®はターミナルサービスおよびMetaFrame®、Presentation Server™、XenApp™環境に対応しておりません。PrintAgent®が提供するプリンタ情報の取得はご利用になれませんのでご留意ください。

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