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特長

(1)操作性(適材適所でのアプリケーションの使用)

【操作性に関する課題】

従来型の CADシステムには製品開発者用に多くの強力な機能が備わっていますが、お客様からは「機能が多過ぎる」という声も寄せられています。
そうした、単一の一体型のCADシステムはスネアドラムだけで事足りる局面でオーケストラを結成するようなもので、実用的でない場合が多いという点で製品開発にかかわる特定の役割ごとに合っていない「使い勝手の悪さ」が指摘されてきました。

【操作性の改善】 ~ AnyRole Apps™ ~

そこでPTCでは、製品開発に関わる特定の役割に合わせた、最適で実用的、さらに使いやすいアプリケーションを開発しました。たとえば解析担当者用、設計マネージャ用などそれぞれの業務に応じて適材適所にアプリケーションを提供し製品開発の業務効率化の向上が図れます。

(2)相互運用性(異なるアプリケーション間でスムーズな連携)

【相互運用性に関する課題】

各部門の役割に応じて利用するCADシステムを使い分けている場合、各部門で利用しているCADシステム間でデータを連携させ、整合性を取ったり、またはデータ変換したりする必要が出てきます。しかし、現状のツールでは別のツールとの連携が困難な場合が多く、その対応のために多大なる労力と時間をかけざるをえないことが問題となっていました。

【相互運用性の改善】 ~ AnyMode Modeling™ ~

Creoでは2D、3Dダイレクト、3Dパラメトリック、どのモードで作成されたデータでも、別のモードに向けたツールからアクセスし再利用することができます。
Creoのもたらす相互運用性の改善によって、それぞれのアプリケーションで扱うデータの整合性を確保し、一貫した製品コンセプトを損なわずに共同開発を進めることができるようになります。

(3)特定ソフトウェアによる技術的な制約(他システムデータでの作業)

【特定ソフトウェアによる技術制約に関する課題】

市場からのニーズや制約条件に対応するためには、CADアプリケーション自体を刷新する必要が出てくるケースがあります。しかし、長年蓄積してきた過去の設計資産を活用するために、移行可能なCADアプリケーションが技術的制約によって限られることがあります。その結果、最適なアプリケーションを利用できなくなることが問題となっていました。

【技術的な制約を改善】 ~ AnyData Adoption™ ~

CADアプリケーションの移行時のデータ移行の容易化は、今まで実現することができなかった問題点の一つです。Creoでは過去の設計資産を利用する場合にも、面倒なデータ変更作業をすることなく、最適なアプリケーションを使うことができます。また、事業分野ごとに、別のアプリケーションを使用しているお客様やまた設計部門と部品を供給するサプライヤが異なるアプリケーションを使うお客様も多くいらっしゃいますが、こうした状況においてもCreoのプラットフォームにデータを取り込めば製品開発の効率化を図ることができます。

(4)アセンブリ管理 (膨大なバリエーションのあるアセンブリ作成)

【アセンブリ管理に関する課題】

近年、多品種多量生産、プラットフォーム、そしてモジュール型アーキテクチャによる設計が製造業にとっての新たな課題であると言われています。しかしこれらの課題に取り組む際にはデータ管理が大きな問題となる場合があります。わずかなオプション数でも製品構成数は数万単位に及ぶ場合があるため、多くの製品バリエーションは一度もモデリングやテストが行われず、ドキュメントも不正確になってしまいます。

【アセンブリ管理を改善】 ~ AnyBOM Assembly™ ~

Creoでは、すべての構成をすぐさま3Dで表現できるだけでなく、製品開発に関わるすべてのメンバーがこれらのモデルを利用してそれぞれのニーズを満たせるため、従来の多品種多量生産とは比較にならないほど優れた効率性を実現できます。Creoを使用すると、無数の3D構成をBOMから手動で作成するという厄介な問題を解決できます。これにより、製品開発の柔軟性や効率性、チーム連携を大幅に強化することが可能となります。さらに、PTC 独自の機能によりシリアル番号固有の製品構成をCAD システムで表示、検証できるため、製品の信頼性も向上します。

Creoに寄せられるお客様からの期待

Creoの革新的なコンセプトには多くのお客様から期待の声が寄せられています。

  • Creoのパラメトリックモデリングとダイレクトモデリングが同じデータを使って設計業務が進められることで設計ツールの垣根を越え同一のデータを使えることになれば設計業務の生産性が向上につながるでしょう。
  • Creoによって、今までバラバラだったCADツールを一つCreoプラットフォームにまとめ、業務に応じてパラメトリックモデリング、ダイレクトモデリング、2次元作図を使い分けさらにデータ変換せずに各部門の業務を連携させ一括管理できるようになれば設計業務改革につながると考えています。
  • 今までは2Dと3Dの連携がうまくいきませんでした。
    Creoの異なるアプリケーション間のデータ連携を使えばこうした課題も解決し製品開発業務のプロセスも改善することでしょう。
  • Creoによって、同じデータを各部門で共有し活用できる可能性がでてきました。
  • 他社製のCADとのデータのやりとりには変換作業が必要でしたが、Creoを使用することで変換が不要となる点に関心をもっています。
    これにより3Dデータ活用の幅は一層広がることでしょう。

Creoがもたらす革新(まとめ)

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