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NECの強み

多くの実績に裏付けられた実践型PLMソリューションをご提供

私共NECは、理想的なコンセプトを描くだけでなく、貴社の競争力を強化し成功に導くための、具体的な現実解をご提供し、実践いたします。なぜなら、NECは日本の製造業の設計開発領域におけるシステム構築において非常にたくさんの実績とそこから得られたノウハウを十分に蓄積しているから、それができるのです。そして、NECの構築したシステムを導入されたお客様が、実際に長くシステムを使いこなし、その結果、着実に成果を出し、ビジネスで成功されている。そうしたお客様が現在、非常にたくさんいらっしゃるということが私共の誇りです。

日本の製造業の実態にフィットしたベストプラクティスをご提案

日本の製造業実態は、欧米のそれとは違う場面が多々あります。たとえば、欧米では、製品の標準化・モジュール化が進んでおり、その組み合わせで新製品が開発されることが多いため、製品開発の上流から下流へ比較的スムーズにプロジェクトが進行し易い環境です。しかし、日本の製品の場合は、設計部門、製造部門、品質部門、サプライヤなど企業内外の人がすり合わせしながらスペックを作りこんでいくことを得意とするため、そういう視点での製品データの共有の仕組みが必要です。つまり、欧米のパッケージシステムを単に日本に持ち込んだだけでは、日本の製造業にフィットした実用的な製品ライフサイクル管理システムは実現しないと考えています。NECは日本の製造業での実績に基づいた実践的なPLMソリューションをご提案いたします。

ERPなどを含む製造業全般の業務ノウハウを保有

PLMシステムの構築は、設計開発部門だけでなく、生産、商品企画、販売、調達、サービス、サプライヤ、顧客などの企業内外の多くのプレーヤを対象としているため、既存のCADやPDMのノウハウだけでは十分ではありません。ERP、CRM、SCMや既存レガシーシステムなどとつなぐための知識や、JavaやXMLなどのWeb関連のスキルなどのほかに、製造業全般の業務ノウハウが必要になります。NECはこうしたノウハウを保有し、製造業における製品開発革新をトータルに支援いたします。

企業の利益を左右する統合BOMの構築を強力にサポート

開発プロセス改革の要は統合BOM(部品表)の構築です。顧客仕様の多様化により、個別受注はもとより、量産メーカにおいてもBOMの重要性が高まっています。いかに製品仕様(スペック)をBOMで具現化していくか、設計上流工程のBOMをどうやって下流工程までつなげて活用していくか、などが製品の早期市場投入や品質に大きく影響し、ひいては企業の利益を左右します。製品ライフサイクル上で変化していく目的別BOM(設計BOM、生産BOM、調達BOM、保守BOM、販売BOMなど)を連携させ、統合管理することで、シームレスな製品開発を実現していきます。NECでは、、戦略的な統合BOMの構築を、強力にサポートして参ります。

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