ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. フィジカルセキュリティ
  4. 技術紹介
  5. 時空間横断プロファイリング技術
ここから本文です。

技術紹介

犯罪予防・迅速な捜査を実現する映像検索(時空間データ横断プロファイリング)

同一人物がいつ・どこで現れたか(出現パタン)による検索を実現します。これにより、複数の事件現場に共通して現れた不審者の特定など、検索対象が不明なため従来困難であった犯罪捜査・予防を実現します。

出現パタンによる検索

  • 当社独自の映像検索技術により、特定のパタンで出現する人物を発見・特定
    例1)不自然に頻繁に現れた人物を発見
    例2)複数の現場に共通して現れた人物を特定
  • 検索処理の大幅な高速化により、長時間の防犯カメラ映像

犯罪予防:「不自然に頻繁に現れた人物」という出現パタンから「駅や観光地等でターゲットを探している不審者」を発見

迅速な犯罪捜査:「複数の事件現場に共通して現れた人物」という出現パタンから不審者を特定

  • 防犯カメラ映像の高度な活用で、不審者の特定を大幅に迅速化・低コスト化
  • 防犯カメラ映像の高度な活用で、不審者の特定を大幅に迅速化・低コスト化

リアルタイムな類似分類の実現

  • この検索は、カメラ映像から「顔」を抽出、顔が類似しており同一人物とみなせる出現を抽出することで実現
  • 既存技術では、すべてのシーンの出現に対して「同一人物とみなせるほど顔が似ているかどうか」を確認する必要がある
  • これをすべての人に対して行わなければならないため、膨大な数の照合が必要となり、非常に長い時間が必要

  • ツリー状のデータ構造でこの課題を解決:
    下の層になるほどお互いに類似したデータが集まり、上の層になるほどお互いに異なったデータになるように配置
  • 「お互いに類似したデータ」の抽出は、抽出したい類似の程度によって、下の層から順にデータを取り出すことで、容易に実現可能
  • データ挿入時、ツリー構造更新にかかる時間は極めて小さいため、大量のカメラ映像から得られるデータをリアルタイムに挿入可能
    ⇒ 撮影直後のデータについても検索可能

参考動画

膨大な映像データから予兆をとらえる技術

NeoFace Image data mining video

お問い合わせ

ページの先頭へ戻る