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バックアップ装置 Express5800シリーズ

Express5800/CloudModel

テープ、RDXの幅広いメディアに対応可能。企業信頼を大きく左右する「データ保存」を多彩にサポート。

企業に損害をもたらすデータ消失

データ消失は企業に大きな損失を与えるため、万が一のデータ消失に備えることが必要です。昨今企業で取り扱うデータ量が増加しているため、その必要性は更に高まっています。
データの消失の原因はHDDの障害には限りません。データは、ハードウェアやソフトウェアの障害、自然災害、コンピュータウイルスなどさまざまな原因で一瞬のうちに消失してしまうリスクがあります。
そしてデータの消失は、業務やサービスの停止、復旧に費やす時間・コスト・人手、さらには顧客の信頼喪失など、企業にとって大きな損害をもたらします。こうしたリスクを回避し、万が一のデータ消失に備えるために必要なのが、「バックアップ」です。

【画像】日本国内のデータ伸び率

保存メディアの特長

データを保存するためのメディアには、バックアップ装置、ハードディスク、光ディスクがあります。各メディアの特長を理解し、用途に応じて選択することが必要です。また、組み合わせて使うことで、効率的なデータの保存が行えます。

  • バックアップ装置
    ハードディスクからバックアップ装置を使ってデータをバックアップします。可搬性に優れているため災害対策(ディザスタリカバリ)にも適しています。
    LTOはウィルス対策やセキュリティ対策に優れており、データのアーカイブに最適です。
    RDXは導入コストが安価、クリーニングが不要であり、小規模システムのバックアップに最適です。
  • ハードディスク
    ハードディスクから異なるハードディスクにデータを複製します。転送速度が高速であることが特長で、頻繁にアクセスや修正を行うデータのバックアップに優れています。
  • 光メディア
    コンパクトで、小容量のアーカイブに適しています。
  特長
長所 短所
バック
アップ
装置
LTO ○可搬性に優れている
○ウィルス対策、セキュリティ対策に優れている
○アーカイブに適している
○転送速度が速い
○容量あたりの単価が安い
×ランダムアクセスができない
×クリーニングが必要
RDX ○可搬性に優れている
○クリーニングが不要
○転送速度が速い
○ランダムアクセスに優れている
×ウィルス対策、セキュリティ対策が別途必要
ハードディスク ○ランダムアクセスに優れている
○転送速度が速い
×可搬性が悪い
×システムと切り離せない
光メディア
(CD、DVD)
○ランダムアクセスが容易
○持ち運びが容易
×データ転送速度が遅い
×1枚あたりの容量が少ない

効果的なデータ保存について

データ保存の方法には、ディスクからテープへの従来型のデータ保存方法であるD2T(Disk to Tape)、ディスクからディスクへのデータ保存方法D2D(Disk to Disk)があります。そして、それらを組み合わせ両者の長所を生かした効果的なデータ保存方法として、D2D2T(Disk to Disk to Tape)/D2D2D(Disk to Disk to Disk)があります。
D2D2Tでは、ディスクからディスクへバックアップを取り(一次バックアップ)、そのバックアップをテープに保存(二次バックアップ)します。以下がD2D2T/D2D2Dのメリットです。

  • ランダムアクセスと容易なデータ修正(ディスクの特長:高速アクセス)
  • オフラインでのデータ保護(ディスク/テープの特長:可搬性と世代管理)
  • フルバックアップによるリストア時間削減(テープの特長:大容量と高速転送)

【画像】D2D2T/D2D2D

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