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ブレードサーバ SIGMABLADE Express5800シリーズ

基幹システムから中小規模の部門サーバ統合まで、多様なニーズに応える強力な製品群。

仮想化基盤を支える最適設計

高信頼性・高可用性設計

可用性を向上する冗長構成とホットプラグ対応

エンクロージャに搭載している主要コンポーネント(電源ユニット、FANユニット、スイッチモジュール、マネジメントカード)はすべて冗長構成に対応し、万一のコンポーネントの故障の際にもシステムの継続運用をサポート。さらに、サーバブレード同様にホットプラグに対応しているため、システム運用に影響を与えることなく、コンポーネントの交換が可能です。

【画像】筐体イメージ解説

システム運用とメンテナンス作業の簡素化・省力化機能

仮想化環境の一元管理

統合管理ソフトウェアSigmaSystemCenterにより、通常は専用の管理ソフトで個別管理しなければならない物理サーバ、仮想サーバ、仮想化基盤ソフトウェアを同一画面で統合管理することが可能。システム全体の管理負担を大幅に削減できます。

【画像】仮想化環境の同一画面管理イメージ

異常検出時の仮想サーバ自動退避

統合管理ソフトウェアSigmaSystemCenterにより、マザーボードの温度異常やストレージパスの冗長性低下といったシステムダウンにつながりかねない障害予兆を検出した物理サーバ上の仮想サーバを、稼働状態のまま正常な物理サーバに退避可能。物理サーバの故障に伴う業務停止を未然に防ぐことで機会損失を最小化することができます。

【画像】仮想サーバ自動退避イメージ

容易なサーバ交換を可能にする固有情報の仮想化

標準搭載のvIOコントロール機能により、サーバ固有情報(MACアドレス、WWNアドレス、UUID)の仮想化が可能。これにより、サーバ交換や予備サーバの切り替えの際に必要となる固有情報の煩雑な設定・引き継ぎ操作を、管理画面から容易に行うことができ、サーバ交換作業の手間と時間を大幅に削減することができます。

【画像】固有情報の仮想化イメージ

電力利用効率の最適化

システム負荷に応じたフレキシブルな自動運用

「低負荷時には、仮想サーバを集約し、物理サーバの稼働台数を抑えた省電力運用」「高負荷時には、仮想サーバを分散し、各物理サーバの負荷を平準化した安定運用」など通常では難しいシステム稼働状況に合わせた柔軟な自律運用が実現することができます。

【画像】システム負荷に応じた自動運用イメージ

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