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Black Duck Protex - FAQ

Protex導入のご検討や使用時に多くご質問を頂いたものを掲載しています。

動作環境

Q1Protexをインストールするサーバーの推奨HWスペックは?
A1

動作環境のページをご参照ください。

Q2Protexで検査可能なソースコードの言語は?
A2言語には依存しないため、テキストベースのものであれば検査可能です。
また、バイナリファイル(画像や圧縮ファイルも含む)も検査可能です。
Q3利用に必要なサーバとクライアントOSは?
A3

動作環境のページをご参照ください。

Q4Protex操作が可能なブラウザは?
A4

動作環境のページをご参照ください。

Q5サーバーに検査対象のファイルを格納する場合のディレクトリはどこになりますか?
A5インストール直後のデフォルトでは、/home/blackduckとなります。
このディレクトリをリネームしたり削除した場合は、/rootが格納ディレクトリになります。
他の空き領域を使用するには、シンボリックリンクを利用してください。

ライセンス

Q1Protexの各ライセンスで決まっている検査可能なコードサイズの制限は、具体的に何のサイズが対象なのですか?
A1Projectとして登録した「検査対象とする物件の合計サイズ」です。
このサイズは、ソースコードだけでなくバイナリファイルもカウントされますので注意してください。
(バイナリファイルであっても公開されているものはナレッジベースに登録されているため、検査対象になります。)

※ライセンス上の制限値は年間の総検査サイズです。同一物件であれば、変更がない限り、何度検査しても重複してカウントされることはありません。
Q2オフショアや外注納入物件の受入検査目的でProtexを使った場合、検査結果レポートを当該納入元に開示するとライセンス違反になりますか?
A2ライセンス上の問題に該当しません。ライセンス上の制約はあくまでProtex利用ユーザー権限に関するものであり、結果の開示を妨げるものではありません。
Q3サブスクリプション契約の期間終了後であっても、オンラインアップデート以外の機能(ソースコードスキャン・レポート出力等)を利用することは可能ですか?
A3

いいえ、できません。
サブスクリプション契約が終了した場合、お客様の環境にインストールされたProtexアプリケーションは削除していただく必要があります。
そのため、オンラインアップデートのみならず、スキャン、結果参照、レポート出力といったProtexの全ての機能を利用することができなくなります。
継続してご利用いただくためには、弊社とのサブスクリプション契約を更新していただく必要があります。

機能

Q1検査を夜間に無人で実行するなど、自動化することは可能ですか?
A1Protexサーバ、またはProtexクライアントのインストールと同時に「bdstool」というコマンドラインツールがインストールされます。
bdstoolをバッチやスクリプトに組み込み、atコマンドなどと組み合わせることで検査を自動化できます。

※「bdstool」の詳細は、User's Guideを参照してください。
Q2Protexでライセンス違反が検出されなければ、OSSライセンス違反がないことを保証できますか?
A2OSSライセンス違反がないことの保証はできません。
Protexは、あくまでもOSS混入の有無を判断するための参考情報を提示するツールであるとお考えください。
Q3検査対象となったソースコードなどのファイルの中身が外部に流出することは無いですか?
A3開発元Black Duck社のマスタサーバーに対して以下の情報が送信されますが、お客様のソースコードやチェック結果の情報は含まれません。送信情報の概要は以下のとおりです。

  1. ライセンス条件に関する情報
    ライセンスキー、ユーザーアカウント数、検査コードのサイズ(実績値)

  2. ソースコード比較画面で表示するOSSの情報
    比較表示するOSSのコードを要求するデータ

その他

Q1ProtexをASPで提供する予定はありますか?
A1現在のところ、ASPで提供する予定はありません。
自社へのProtexサーバー導入が困難な場合、NECがお客様のコードをお預かりして検査結果をレポートする(もしくはNECがお客様を訪問して、その場で検査を行う)「スポット検査サービス」も提供していますので、ご検討ください。
Q2Protexの評価用ライセンスを申し込めば、マシンも一緒に借りられるのですか?
A2原則、マシンはお客様自身にてご用意いただいております。
ただし、弊社所有のマシンに空きがある場合に限り貸出も行っておりますので、ご相談ください。

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