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Black Duck Protex - 特長/機能

Protexは、OSSコードの混入やライセンス違反の有無の、自動的かつ網羅的な検査を実現します。
Protexによる検査で、OSSコードの不適切な利用に伴うリスクを事前に抑止することが可能です。

構成イメージ

主な特長/機能

(1) 圧倒的な網羅性を実現

OSI承認を含む2,050種類以上のライセンス情報、560,000種類以上のOSS情報を格納した豊富なデータベースを保持しています。(2012年2月時点)
最新のOSS情報も、インターネット経由での自動アップデート処理によって随時データベースへ反映されます。

(2) コードの特徴点を用いた照合技術

照合イメージ

ソースコードの内容の特徴点をデータとして保持しており、検査の際には指紋照合のような比較処理を行います。
開発言語非依存であり、部分流用の可能性まで含めたOSSコードの検出を行います。

(3) 実際に問題のある箇所をチェック

比較画面

検査対象のコードと検出されたOSSコードの内容を一画面上で対比確認できます。
流用の疑いのある箇所は強調表示され、実際に目視確認することができます。

(4) ライセンス違反も同時に検出

ライセンス画面

OSSコードの検出だけでなく、ライセンス違反の検出も行います。
違反した場合、違反の原因となる箇所の条文を実際に表示します。

(5) ライセンスマネジメント全体をカバー

検査の実施から、解析処理、承認処理までの一連のフェーズをカバーします。
処理権限やアクセス権の設定により、グループ内や部門内での利用にも柔軟に対応できます。

(6) 独自コード・ライセンスも検査に利用可能

独自に用意したソースコードやライセンス情報もデータベースに登録できます。
自社ライセンスをライセンスチェックに利用したり、他社との共同開発物件が他部門への流用されてないかの追跡に利用したりすることも可能です。

Protex SDK (オプション製品)

Protex SDKは、お客様の独自アプリケーションにProtexの機能を組み込んだり、独自レポートを出力したりすることを可能にするオプション製品です。

また、SDKを利用し開発したNEC独自のアドオンツールをサンプルとして添付しています。

Protex SDK

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