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OSSライセンス違反は、 著作権侵害

プログラムの著作物は著作権法で保護されています。
OSSは一般に他人の著作物です。他人のものを利用するには一般に「条件」があります。
OSSライセンスには、他人の著作権を行使可能とする「条件」が書かれています。

その点を誤解しなければ、OSSライセンスは怖いものではありません。

民放の放送(映像)も無料ですが、著作権法で保護されています

視聴者が放送を録画して楽しむのは著作権侵害になりませんが、これを動画サイトなどにアップロードして再頒布することは著作権侵害になります。

著作権侵害:放送(映像)の場合

OSSも、著作権法で保護されているので、そのままでは

OSS開発者サイトなどからダウンロードしたOSSを社内で立ち上げて使用することは、著作権侵害になりませんが、これを製品などに含めて出荷すると、再頒布することになりますから、著作権者から許諾を得なければ、著作権侵害になります。

著作権侵害:プログラム(OSS)の場合

その「著作権者からの許諾」の条件が書かれたものがGPLなどのOSSライセンス条文です。
そのため、OSSを利用する条件を満たさなければ、製品出荷した時点で著作権侵害に当たります。

従って、OSSの受領者が従わなければならないのは、著作権法です。
OSSライセンスに従わなければならないというものではありません。
著作権法に従うと、OSSライセンスが無ければ、OSSを受領者が再頒布出来ない(著作権侵害になる)というだけです。

著作権を初めて学ぶ方向けの教材をご紹介します。


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