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まずは、無料セミナーから

OSSライセンス・コンプライアンス推進フロー

 OSSライセンス違反で訴訟を起こされないように自らスキルを身につけ対策する必要があります。OSSライセンスの解釈を法務部門や弁護士に頼る傾向は、「GPLは契約と考える間違い」によるものではないでしょうか。
 自らの行為については、自ら許諾される条件を理解しなければ、他人の著作権を行使することは難しいでしょう。その対策として、「OSS利用ガイドライン」のような社内文書が作成されるケースが多いようです。しかし、「GPLは契約である」という間違った理解で作成されたガイドラインでは、現場に著作権違反を犯させる結果になってしまいます。

 本コンサルティングでは、スキル向上に御社でのセミナー実施や、OSS利用の際のガイドライン作成の支援、さらに、それらを品質・開発管理プロセスに取り込むプロセス改善の支援などをご提供しております。

 是非、以下のステップで推進されることをお勧めします。

無料セミナー 有償セミナー Protexスポットサービス ガイドラインの作成 開発/品質管理プロセスにチェックポイント

OSSライセンス・コンプライアンス推進フロー

無料セミナー

 コンサルティング・メニューの有償セミナーの概要を無料セミナーとして、ご紹介します。
OSSライセンスに関わるコンプライアンスの重要性・リスクの認識に、社内の啓発などにご活用いただけます。1.5~2時間ほどお時間をいただきます。(遠地の場合、別途、出張費はご負担願います)
 - 案内文例

最初にサービスメニューのご紹介をさせていただいた後、OSCで実施している「OSSライセンスと著作権法の概要」をお話します。

 - オープンソースカンファレンス (OSC)2015 Hokkaido でのプレゼン資料およびYouTube (MP4
 - OSC2016 .Enterprise@Osakaでの実施風景(OSPN)。
 - OSC2013 Tokyo/Springでの実施紹介記事(ThinkIT)。

無料セミナー ご利用のお客様の声

 リスクを煽られるだけで、『後は、有償で』という話かと思っていた。
そうではなく、推進する立場の話を聞けて、良かった。

OSSライセンス確認問題(10問)

OSSライセンスについては、知っているつもりであったが、その理解を確認してみたい方むけに、確認問題をご用意しています。
情報処理技術者試験の問題も利用して自己確認(10問7分間)が出来るように問題用紙と解答用紙、解答解説を見ながら自己採点し、OSSライセンスの肝をいくつか確認できます。
 - 問題用紙、解答用紙、解答解説

  • オープンソースカンファレンス(OSC)2013 Tokyo/Springで実施した内容に同じです

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