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Samba - 特長/機能

機能

ファイルサーバ機能

SambaはWindowsが提供するファイルサーバ機能と同等の機能を提供します。また、アクセス制御やフォルダの管理などに、Windowsにはない便利な機能も提供しています。

プリンタサーバ機能

Sambaを導入したサーバに繋がっているプリンタをネットワークプリンタとして提供する機能のほか、クライアントPCにプリンタドライバを自動配布する機能があります。

ドメインコントローラ機能

Samba 3.x では Windows NTのドメインコントローラが備えるドメイン管理機能、システムポリシー、ログオンスクリプト機能を有しています。PDC/BDCによるバックアップ構成を取ることも可能です。
Samba 4.x ではWindows 2008相当のActive Directory機能を有しています。

WINSサーバ機能

NetBIOSの名前を解決するための、WINS(Windows Internet Name Service)サーバ機能を提供します。

Windowsドメイン連携/Winbind機能

Sambaを導入したサーバを既存のWindowsドメインに参加させることが出来ます。Sambaを導入したサーバ上で、Windowsドメイン内のユーザでログインすることが出来ます。また、Windowsドメイン内のグループ名を利用することも出来ます。

特長

コスト削減

Windowsサーバでは、サーバのサービスにアクセスするユーザごとにCAL(Client Access License)が必要ですが、SambaはオープンソースのソフトウェアなのでCALが不要です。そのため初期導入費用の面でメリットが出ます。

高い信頼性

Sambaはオープンソースソフトウェアのため、障害の調査がしやすく、修正も可能です。

運用のしやすさ

スクリプト化することで、運用管理作業を効率化することが可能です。修正モジュールの適用にOSリブートが不要です。ユーザ管理、フォルダの管理がWindowsのGUI画面でも操作が可能です。


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