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OpenLDAP - 特長/機能

LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) は、ディレクトリサービスへアクセスするためのプロトコルです。ディレクトリサービスは、ユーザ名やマシン名、メールアドレスなどの様々な情報を管理できます。ディレクトリにユーザアカウントやパスワード情報を登録しておくことで、ネットワーク上の様々なサービスへのアクセス認証を統合し一元管理することができます。
OpenLDAPは、LDAPv3に準拠した標準プロトコルを実装したオープンソースソフトウェアで、もっとも広く使われているLDAPサーバの1つです。RFCで定義されているLDAPプロトコルを提供するほか、複数のLDAPサーバでのディレクトリデータベースの複製機能など、多くの便利な機能を提供しています。

アプリケーションとの連携

ファイルサーバ

ファイルサーバのSamba 3.xを利用するWindowsユーザ情報をLDAPで管理することで、Sambaが提供するNTドメインサーバの複製機能(PDC/BDC)を実現できます。また、UNIX/LinuxユーザとWindowsユーザの統合管理を実現できます。

メールサーバ

Postfixなどのメールサーバが管理する各種ユーザ情報をLDAPで一元管理できます。メールアドレスの管理を一元化することで、複数メールサーバを効率的に運用できます。

Webサーバ

ApacheなどのWebサーバへのアクセスするユーザ情報をLDAPで管理することで、ユーザ認証の一元管理を実現できます。


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