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メール関連OSS - OSS保守サポートサービス サポート条件

サポート対象プラットフォーム

本サービスは、Linux OSをBTO組み込みしたExpress5800サーバを対象としており、Linuxディストリビューション附属のsendmail, Postfix, qmail, Courier-IMAP, Dovecotパッケージがサポート対象となります。
Linuxディストリビューションとバージョンは、次の通りです。

ディストリビューション バージョン
Red Hat Enterprise Linux 5.x, 6.x, 7.x ※1

※1 RHEL7でプリインストールされているバージョンのみ対応可(各コミュニティではまだ提供されていないため対応不可)

  • sendmail・・・Ver 8.14.7
  • Postfix・・・Ver 2.10.1
  • qmail・・・なし
  • Courier-IMAP・・・なし
  • Dovecot・・・Ver2.2.10(RHEL6.x以上をサポート)

なお、上記のプラットフォーム以外、あるいはLinuxディストリビューション附属のパッケージ以外で、メール関連OSSサポートサービスの利用をご希望される場合はご相談下さい。

サポート対象バージョンとサポート期限

OSS サポート対象
バージョン
サポート期限
sendmail Ver 8.13 ~ 8.15
  • サポート対象に対するサポート対象期間は、コミュニティのサポート期間と同一とします。
  • サポート対象プラットフォームに記載のOSにバンドルされているパッケージのサポート期限は、各OSのサポート期限と同一といたします。
Postfix Ver 2.x(Ver 2.10以降),Ver 3.x(Ver 3.0以降)
qmail ※1 Ver 1.03 のみ
Courier-IMAP Ver 4.x(Ver 4.9以降)
Dovecot Ver2.0.x, Ver2.1.x, Ver2.2.x

上記のバージョンに関わらず、サポート対象プラットフォームに記載のOSにバンドルされているパッケージはサポートを提供いたします。

※1 qmailは、最新版(1.03)のリリースが1998年と非常に古いため、新規導入はお奨めいたしません。


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