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提供機能のご紹介

Obbligato IIIの提供機能のご紹介

提供機能 概要 詳細
ドキュメント管理 図面、仕様書、CAD・解析データといった各種製品データをファイル形式に関わらずに一元管理する機能です。 詳細
コラボレーション基盤 ドキュメントやデータをフォーマットを選ばず一元管理し、企業間・部門間でのセキュアな情報共有と保管を実現する機能です。 詳細
全文検索 ドキュメント管理機能に登録されているMS-Office、テキスト、PDF、HTMLといったファイルデータに対する全文検索(フルテキストサーチ)を行うための機能です。  
部品管理 部品(品目)情報(番号/コード、名称、仕様、コスト、リードタイム、関連ドキュメント等)を分類に応じて統合管理する機能です。 詳細
製品構成管理 構成(部品表)及び関連ドキュメント、設計変更情報等を統合管理し、検索、参照するための機能です。 詳細
部品表エディタ 構成(部品表)をコピー&ペースやドラッグ&ドロップにより、ビジュアルに編集するための機能です。 詳細
製品管理 類似する複数の製品構成を1つの構成で管理し、製品関連情報を一元管理する機能です。バリエーション設計を実現できます。 詳細
コンフィギュレーション管理 構成(部品表)管理/部品表エディタ/部品管理機能で複雑な構成(部品表)を管理するための機能です。
Obbligato II R8.1より、受注単位(製品/半製品)に個体ごとの識別番号である製番(製造番号/工事番号)を付与し、製番ベースに部品やBOMを管理する製番管理機能も搭載しました。
 
コスト管理 企画、設計段階からの原価の作り込みをサポートする機能です。 詳細
含有化学物質管理 環境負荷物質情報共有・活用による環境に配慮した製品設計・調達を推進するための機能です。 詳細
化学物質管理 PRTRや毒劇法など、拠点軸で化学物質の使用量や排出量を管理するための機能です。 詳細
設計変更管理 設計変更で改版された部品表やドキュメントデータを関連付けて一元管理する機能です。 詳細
アクティビティ管理 設計変更内容を複数の部門、メンバで並行してレビュを行ったり、変更内容の通知、確認を行うための機能です。  
プロジェクト管理 製品開発プロセスをWBSとして定義し、進捗やリソース及び製品データを関連付けて一元管理する機能です。 詳細
タスク管理 自身にアサインされたタスクの検索と表示でき、タスクへの実績時間の入力、問題点などの報告が行えます。 詳細
出図管理 ドキュメント管理機能に登録されている図面や仕様書等をサイズや部数などの出力条件を指定して一括でプリンタやプロッタに出力するための機能です。  
配付管理 ドキュメント管理機能に登録されている図面や仕様書等のドキュメントの配布、受領管理を行うための機能です。  
CADデータ管理 各種CADとPDMの連携により、上流データを有効活用します。 詳細

基本機能のご紹介

基本機能 概要 詳細
SOA対応 SOAサービス、サービス基盤を提供、作成、公開を行います。
他システムとの連携にも容易に対応できます。

  • SOA・・・アプリケーションあるいは機能の一部を共通の"サービス"として部品化し、そのサービスを必要に応じて組み合わせることで、新たなシステムを構築する設計手法のこと。
 
ポータルサーバ 社内に散在する様々なシステム上で管理されている製品情報を統合して、Webブラウザ経由でアクセスできる環境を提供します。インターネット環境からも利用できます。 詳細
3CAD連携
  • LM Integration Client
    3次元CADのデータ管理用PDM(LDM)とObbligato IIIを連携させて、全社/グローバルでの3次元CADデータの一元管理を実現するための機能です。
  • CAD Integration Client
    3次元CADのデータ管理用PDM(LDM)を利用せず、Obbligato IIIだけで仕掛中の3次元CADデータを管理できる機能です。
詳細
共通機能 部品、構成(部品表)、ドキュメント、プロジェクト、設計変更などの各種データにおいて以下の共通機能が用意されています。
  • 簡易検索、条件検索(AND、OR複合検索)
  • クエリ(よく使う検索)の保存、再利用
  • 承認ワークフロー、ライフサイクル(ステータス)管理
  • テーブル(一覧)編集、ソート、列固定
  • 外部ファイル(CSV)入出力 等
  • 採番管理
 

カスタマイズ

Obbligato IIIでは カスタマイズのために多様な切口が用意されており、用途や言語、環境などによって使い分けることができます。
カスタマイズは、標準機能として提供される業務アプリケーションに対しても、利用者やインテグレータが作成したカスタムアプリケーションに対しても、シームレスに適用することができます。

  • データベース定義
  • ユーザーインターフェース定義
  • アプリケーションサーバに対するカスタマイズ
  • クライアントに対するカスタマイズ
  • パーソナライズ

セキュリティ

Obbligato III では、適切なタイミングでの情報の公開とアクセス制御を行うことにより、 安全、確実、迅速な情報の共有と情報の保護を実現します。

  • きめ細かなアクセスコントロール
  • 排他制御(安全確保)を実施
  • 情報漏えい対策(持ち出し制御機能) (Obbligato III Data Loss Prevention)
  • USBメモリや各種メディアへのデータのコピー、印刷、メール添付、画面キャプチャをアクセス権限に応じて制御
  • R9.2では、Obbligato III 以外のファイルサーバや他システム上のデータについても持ち出し制御が可能(Obbligato III Data Loss Prevention)


グローバル対応

グローバルにおける技術情報共有基盤の構築を強力に推進します。

  • 多国語対応
  • グローバル分散設計対応
  • グローバルサポート


運用管理

利用状況の把握や効率的な運用支援など、日々のご利用で役立つ様々な管理機能の提供により、最適な運用環境をご提供します。

  • ライセンス管理機能
  • お知らせ(電子メール)機能
  • ログの取得
  • ユーザ認証管理
  • 災害対策

  • クラウド型PLM Obbligato for SaaS サイトはこちらから

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