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プレスリリース

PLMソフトの新製品「Obbligato III R3.1」を発売
~組込みソフトの開発プロセス管理や医療機器の米国法規制に対応~

PLMソフトの新製品「Obbligato III R3.1」を発売しました。
新製品では、組込みソフトの開発プロセスを管理する機能を提供することで、自動車業界や電機業界などにおけるハードおよびソフトの開発プロセスの統合管理を実現します。
また、医療機器業界などにおける電子記録・電子署名に関する米国連邦規則「21 CFR Part11」に対応したセキュリティ機能を提供することで、同規則への確実な対応に貢献します。

  1. メカ設計・エレキ設計・ソフト開発の統合管理を実現する≪組込みソフトウェア開発連携≫

    組込みソフトの開発工程を「要求仕様」「単体設計・実装」「単体・結合テスト」「要求検証」に分けて定義し、それぞれに要求書、機能・テストなどの仕様書および関連文書、システム構成要素などを管理します。

    また、開発工程の中で発生する開発・変更・問題解決の各作業を「チケット」として管理し、誰が・いつ・何をしたかを見える化させ、成果物、要求、設計変更情報と関連付けて、製品開発全体の効率化・品質向上を支援します。

    さらに、ソフトの構成管理ツール「Subversion」と連携し、「チケット」と該当するプログラムの所在情報を関連付けて管理することで、ソフトウェア情報の変更記録や変更理由を明確化します。「チケット」からプログラムを追跡することを可能にすることで、ハード・ソフト開発の統合管理を実現します。

    本機能により、ソフトの重要性・開発比重が高まる自動車業界や電機業界などにおけるハードおよびソフトの開発プロセスの統合管理を実現します。


  2. 医療機器などに関する米国法規制に対応

    米国食品医薬品局(FDA)が制定した、医療機器業界などにおける電子記録・電子署名の規則「21 CFR Part11」に対応したセキュリティ機能を提供します。

    監査証跡の記録や改ざん防止、なりすましによる電子署名の偽装防止など、医療機器メーカーに要求される法規制(FDA Part 11)対応を支援するほか、各種セキュリティ対策によるコンプライアンスの強化を実現します。

    主な機能は以下のとおりです。
    • 電子署名の際にパスワードを要求し認証する機能
    • データ生成・更新時の操作履歴(アクセスログ)を記録し、監査証跡として利用可能とする機能や、操作履歴の改ざんを防止する機能
    • 一定回数のログイン失敗で利用者IDを一時停止すると共に、管理者に警告メールを発信する機能

  3. ≪コラボレーションソフト「Microsoft SharePoint」連携機能≫や≪情報漏えい対策機能≫を強化

    マイクロソフト社のコラボレーションソフト「Microsoft SharePoint」の画面上から、「Obbligato」で管理するファイルの検索・閲覧やファイル作成者への電話・チャット・メールを可能とする機能を提供。
    「Microsoft SharePoint」とPLM「Obbligato III」を連携することで、全社におけるPLM活用促進と、ソーシャル機能の連携を実現し、設計ワークスタイルの革新を支援します。
    本機能により、企業内コラボレーションの促進や業務効率化を実現します。


    「Obbligato III/持ち出し制御ソリューション」は、設計図面をはじめとする機密データの印刷や外部媒体へのコピー、メール送信などの持ち出し操作を制御する機能です。本機能に、出張時など「Obbligato」サーバにログインできない場合にもパソコンに保存した機密データの参照を可能とするオフラインログイン機能を追加します。
    これにより、利用者の利便性をさらに向上し、海外進出時の懸念事項である内部からの技術情報の流出防止を実現します。

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